六本木ヒルズライブラリー
イベント

慶應SFCのスタートアップ実例から学ぶ「成功する起業のエッセンス」② (19:30~21:00)

【第2回 ゲストスピーカー】 平尾 喜昭(株式会社XICA(サイカ)代表取締役CEO)
【ファシリテーター】廣川 克也(SFCインキュベーションマネージャー)

ライブラリーイベント

【六本木/アークヒルズ/平河町ライブラリーメンバー対象】
※マイページよりお申込みください。
※同伴者はご参加いただけません。

日時

2015年12月01日 (火)  19:30~21:00 
終了しています

内容

【概要】

3回のシリーズで開催しています
「SFCのスタートアップ実例から学ぶ『成功する起業のエッセンス』」は、
SFC卒業生の起業家・創業者をゲストに迎え、
特に、なぜこれらの事業が顧客やマーケットから評価され、
成長を図っているのかについて、
ここでしか語られないエッセンスを深堀りしていきます。

参加者との議論の時間も設け、社会的グッドインパクトを与える
事業の立ち上げについて学ぶ機会といたします。

2回目となる今回は、株式会社XICA(サイカ)の代表取締役CEO
平尾 喜昭氏をお迎えし、学生から起業するまで、現在の経営について
お話いただきます。

【第2回】
 ゲストスピーカー:平尾 喜昭氏(株式会社XICA(サイカ)代表取締役CEO)
 テーマ:チームを作る

起業するにあたって、「何をやるか」と同様に大事なのが、「誰とやるか」。
つまり創業者についてきてくれる「仲間」「創業メンバー」です。

資金も実績もなく、ましてや商品やサービスの内容も固まっていない
ベンチャー企業に、優秀な人材をどう引き付けるのか。

名もない大学発ベンチャーだった同社に、大手有名企業から
続々と優秀な人材をスカウトすることに成功した平尾さんに、
その秘訣を語っていただきます。

「起業のしかた」といったセミナーは数あれど、
「創業メンバーの集め方」について触れることは非常に稀。
起業を視野に入れている人には必聴の内容です。


株式会社サイカ  
http://xica-inc.com/
企業における様々なアクティビティが、売り上げや収益にどのようなインパクトを与えているのか。
サイカでは、統計分析を行うことでデータを最大限に分析・活用し、活動内容と成果を結びつけ、
企業がデータをクリエイティブに活用できる一助となることを目指しています。

【ファシリテーター】
 廣川 克也 氏(SFCインキュベーションマネージャー)


起業を目指す方もそうでない方も、是非ご参加ください。


【慶應SFCのスタートアップ実例に学ぶシリーズについて】
SFCとは、慶應義塾大学湘南藤沢キャンパスの略称で、
1990年に神奈川県藤沢市の緑豊かな地に開設されました。

当時の画一的な大学教育の在り方からいち早く脱却し、
新しいスタイルの語学教育や入試制度の改革、
24時間キャンパスなど多様なアイデアを取り入れ、
後に多くの大学が、その新しい取り組みに追従しました。

その開設から25年が経った今、SFCの社会での評価は大きく分かれますが、
今活躍する社会起業家の多くがSFCの卒業生であるというのも事実です。
その特徴でもある起業家マインドはどのように培われたのか?
起業の成功スパイラルとは?
SFC卒業生の起業家・創業者をゲストに迎え、起業に至る前の着目点や、
起業や経営に関する様々な経験や知識を語っていただくセミナーです。








平尾 喜昭 (ひらお よしあき)氏 プロフィール

株式会社XICA(サイカ)代表取締役CEO

2012年慶應義塾大学総合政策学部卒業。 中学時の父親の倒産体験から「世の中にあるどうしようもない悲しみを無くしたい」と強く思うようになり、24歳まで10年以上音楽に身を捧げてきた。創作 の進化を目指して入った竹中平蔵研究会で統計分析と出会い、卒業直前の2012年2月に株式会社サイカを創業。

同社は、専門知識のいらないクラウ ド型統計分析アプリケーション「adelie」の開発・運営を中心に、 業界別や業種別に存在する特定ニー ズに特化した分析アプリケーション((ex)セールス・パーソン向けアプリケー ション「Rockhopper」…etc)を提供する。

2014年1月に米セールスフォース・ドットコ ム社、2015年5月に米ドレイパー・ネクサス社から 出資を受けたことで、ますますグローバルな分析業界でのシナジーが期待されている。



廣川 克也 (ひろかわ かつや)氏 プロフィール

SFCインキュベーションマネージャー
1993年上智大学経済学部卒業、同年住友銀行入行。
1998年通商産業省(財)VECへ出向、債務保証審査事業、全国新規事業発展基盤調査事業、起業家精神涵養教材開発事業等に従事。
2000年7月銀行復帰、成長企業取引推進担当となり、ベンチャー企業、株式公開志向企業に対する将来性評価による融資業務を担当。
2004年1月同行退職、同年2月より北海道大学知的財産本部着任。
2005年12月より慶應義塾大学湘南藤沢キャンパスインキュベーションマネージャーとして着任、起業家に対する事業計画作成、資金調達、販路拡大支援等を実施。
2008年4月よりKIEPコンソーシアム事務局長を兼任(2013年3月末まで)。2009年学生ビジネスプランコンテスト世界大会に慶應チームのアドバイザーとして参加、世界一を獲得。
2013年4月より財団法人SFCフォーラム事務局長就任。










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