六本木ヒルズライブラリー

毎日新聞社
【毎日新聞社コラボレーションセミナー】
メイキング・オブ・映画 ~『横道世之介』ができるまで~

【ゲスト】西ヶ谷寿一(映画プロデューサー)

ライブラリーイベント

【ライブラリーメンバー対象】 ※申込みはマイページからとなります
※ご同伴の方は参加できませんのでご注意ください。

日時

2013年02月15日 (金)  19:30~21:00

終了しています

内容

概要

(C)2013『横道世之介』製作委員会
『パレード』や『悪人』など、著作が次々と映画化されている吉田修一の長編小説『 横道世之介』。誰の人生にも温かな光を灯す青春小説の金字塔が、2月に映画化されます。

2009年、本プロデューサーの西ヶ谷寿一氏は、「笑って、笑って、少しだけホロリとする青春群像劇を作りたい」と映画化の企画をはじました。企画から映画公開に至るまで、脚本作り、キャスティング、ロケ地の選定、メイクや衣裳、美術など、一つ一つを具体化し、まとめ上げ、紆余曲折を経て、製作、宣伝・・・と4年の月日が流れました。
今回のセミナーでは、西ヶ谷氏がプロデューサーとしてどのように映画が実現化されていったのかをお話いただきます。

映像を通じて原作をどのように表現するのか・・・
そして、付加価値をどのように生み出すのか・・そこには、クリエイティブな思考のヒントが隠れているかもしれません。

そして、映画製作を巡る現状についても、西ヶ谷氏のご意見を伺います。
映画が好きな方はもちろん、映画の舞台裏などご興味のある方は、是非ご参加ください。

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【映画『横道世之介』概要】
2月23日(土)新宿ピカデリー他全国ロードショー
原作:吉田修一(「横道世之介」毎日新聞社 文春文庫刊)
監督:沖田修一
出演:高良健吾、吉高由里子、池松壮亮、伊藤歩、綾野剛ほか
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【西ヶ谷寿一(にしがやとしかず)氏 プロフィール】
1970年、静岡県生まれ。明治大学文学部演劇学専攻卒業。様々な職歴を経て、03年に東京テアトルに入社。邦画のプロデュースをはじめる。現在、日活にて企画製作中。

井口奈己監督 『犬猫』(04)『人のセックスを笑うな』(07)
冨永昌敬監督 『パビリオン山椒魚』(06)『パンドラの匣』(09)
 (共同プロデューサー)『乱暴と待機』(10)
沖田修一監督 『南極料理人』(09)『横道世之介』(12)
真利子哲也監督 『NINIFUNI』(11)