六本木ヒルズライブラリー

【六本木ライブラリーLIVE】異業種コミュニケーションの達人になるための第一歩(ワークショップ)

【ファシリテーター】礒部 正幸(六本木ライブラリーメンバー)

ライブラリーイベント

【ライブラリーメンバー対象】 ※申込みはマイページからとなります。
※六本木ライブラリーLIVEは、六本木/平河町ライブラリーのメンバー限定のイベントです。ご同伴の方は参加できませんのでご注意ください。

日時

2012年05月14日 (月)  19:30~21:00

終了しています

内容

【概要】
Facebookが日本においても本格的に普及し、人と人との繋がりがリアルとバーチャルで相乗効果をもたらす時代がいよいよ来ました。インターネットを通じてこれまでなら出会えなかったような人とつながれるようになり、新たな価値観や習慣を得ることはこれまで以上に容易になりました。

しかし、全く異なる業種や文化の相手と接する機会があっても具体的にどのようにコミュニケーションをしたらよいのか戸惑うことも多いのではないでしょうか。共通のコンテクストを持たない相手に失礼の無いようにと気を使いすぎてしまい、本質的な対話が出来ずに終わってしまうことも少なくないでしょう。

そこで本LIVEでは、異なるコンテクストを持った参加者同士で簡単なセッションを行うことで、短時間でお互いのコンテクストを共有し
一人ひとりが自身の日常を新たな視点で捉え直すきっかけ作りを行います。

リアルとバーチャルが融合して人が繋がるFacebook時代において、異業種・異文化でのコミュニケーションの楽しさや課題を知る第一歩として開催します。皆様、ぜひ奮ってご参加ください。

【ポイント】
・異なる業種/文化を持った参加者同士で1対1、グループでの簡単なセッションを行う
・礼を失する事無く短時間でお互いのコンテクストを共有する
・それにより、自身の日常を新たな視座で捉え直すことを可能にする

【礒部 正幸 氏プロフィール】
AD5株式会社 代表取締役。1978年生。
東工大修士卒、大手電機メーカおよびベンチャー企業数社での勤務を経て、起業。



【お薦め本】

『利己的な遺伝子』(リチャード・ドーキンス著 日高敏隆訳)
ダーウィンの進化論を引き継ぐ形で話を広げ、遺伝子を中心とする世界観を提示するという内容そのものの面白さもさることながら、その論理展開の端々からにじみ出る筆者の「科学的な物事の捉え方」が鋭くて面白い。日高敏隆氏の訳もめちゃくちゃ秀逸。原著が日本語かと思うほどドンピシャリな言葉が紡がれていて、まるでスペクタクル映画を観ているような気分で科学の楽しさにどっぷり浸かれる。


『誰のためのデザイン』(ドナルド・A・ノーマン著 野島久雄訳)
ユーザインタフェースとは何か、を突き詰めると必ず行きあたる本。本書を読む前は、デザインというと直感やセンスのような「訓練では
習得できない能力」を必要とする分野だという印象だったが、本書は良いデザインの秘訣を幾つものコンセプトを使って説明しており、
読了後にはきっと「デザインセンスは、勉強できる能力だ」という確信が得られるはず。

六本木ライブラリーLIVEとは?

2012年4月から六本木ライブラリーにて「六本木ライブラリーLIVE」がスタートしました。

「六本木ライブラリーLIVE」は知的好奇心に溢れるメンバーが集い、"人•情報"が交わることで生まれる化学反応を体験するイベントです。スピーカー、聴講者という壁を取り払い、フラットな関係でテーマについてディスカッションしたり、ワークショップをしたり、時には気楽におしゃべりも。
参加に必要なことはシェアする気持ちです。
随時、一緒に盛り上げてくださるメンバーも募集しています。
詳しくはこちらをご覧ください。

参考図書

利己的な遺伝子

リチャ−ド・ド−キンス
紀伊國屋書店



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