六本木ヒルズライブラリー

「フレンチ・ウィンドウ展」ギャラリーツアー

南條史生(森美術館館長)

ライブラリートーク

【ライブラリーメンバー対象】 
※申し込み受付は、終了いたしました。

日時

2011年07月27日 (水)  19:15~21:00

終了しています

内容

【概要】
フランスで最も権威ある現代美術コレクターの団体「ADIAF」が主催する「マルセル・デュシャン賞」。
その10周年を記念し森美術館で開かれている「フレンチ・ウィンドウ展」。今回は南條史生氏(森美術館館長)に本展覧会の魅力をお話いただき、その後森美術館でのギャラリーツアーを行います。
ギャラリーツアーの定員は30名となります。定員を越えた場合は抽選とさせていただきます。

※フレンチ・ウィンドウ展の詳細はこちら



【南條史生氏プロフィール】
1949年東京生まれ。慶應義塾大学経済学部、文学部哲学科美学美術史学専攻卒業。国際交流基金芸術交流部職員等を経て、2002年より森美術館副館長、 2006年11月より現職。過去にヴェネツィア・ビエンナーレ日本館(1997年)及び台北ビエンナーレ(1998年)コミッショナー、ターナープライズ審査委員(ロンドン・1998年)、アジアーパシフィック・トリエンナーレ コ・キュレーター(ブリスベン・1999年)、シドニー・ビエンナーレ国際選考委員(2000年)、ハノーバー国際博覧会日本館展示専門家(2000年)、横浜トリエンナーレ(2001年)、2002年サンパウロ・ビエンナーレ東京部門キュレーター、2005年ヴェニス・ビエンナーレ金獅子賞国別展示審査員、シンガポール・ビエンナーレ(2006年及び2008年)のアートディレクター等を歴任。パブリックアート、コーポレートアートの企画も行う。CIMAM(国際美術館会議)理事、AICA(国際美術評論家連盟)会員。慶應義塾大学非常勤講師。近著に、『疾走するアジア- 現代アートの今をみる』(美術年鑑社 2010年)がある。
(2011年6月30日現在)