六本木ヒルズライブラリー

『ダ・ヴィンチ・コード』の翻訳家、越前敏弥さんと楽しむ翻訳の世界

【スピーカー】越前 敏弥(文芸翻訳者)

【協 力】ディスカヴァーブッククラブ

ライブラリートーク

【ライブラリーメンバー対象】 ※「マイページ」よりお申し込みください。

日時

2011年05月20日 (金)  19:15~20:45

終了しています

内容

【概要】
『ダ・ヴィンチ・コード』『天使と悪魔』などで知られる名翻訳家・越前敏弥氏をお迎えします。

37歳から翻訳の世界に飛び込んだという越前敏弥氏。
翻訳家としてのキャリアや、仕事観、仕事に大切な資質についてお話いただきます。また、実際に例文をみながら、訳文をつくるワークも用意。誤訳・悪訳
しがちなポイントを解説しつつ、翻訳の楽しさ、奥深さに迫ります。

今回、ニューヨーカーの間で大流行となったsix-words(6語の英単語で自分の物語を表現する〝英語版・俳句〟)に挑戦する時間も設けています。
プロの翻訳家によるレクチャーを直接受けられるチャンスです。

【越前 敏弥氏プロフィール】
文芸翻訳者。1961年、石川県金沢市生まれ。
6歳から東京に住み、東京教育大駒場中学・高校(在学中に筑波大駒場中学・高校と改称)から、東京大学文学部国文科卒。ゲームセンター従業員、学習塾
自営、留学予備校講師などを経たのち、37歳からエンタテインメント小説の翻訳の仕事をはじめる。現在、翻訳学校フェロー・アカデミーと朝日カルチャー
センターで翻訳講座を担当。
著書に、『日本人なら必ず誤訳する英文』(ディスカヴァー)、おもな訳書に、『SIX-WORDS たった6語の物語』(同)、『Xの悲劇』『Yの悲劇』『ダ・ヴィ
ンチ・コード』『ロスト・シンボル』(以上、角川書店)、『ミケランジェロの封印をと け!』(英治出版)、『飛蝗の農場』『惜別の賦』(以上、東京創
元社)、『さよならを告げた夜』(早川書房)、『さよなら、コンスタンス』(文藝春秋)、 『父さんが言いたかったこと』(新潮社)などがある。

※ディスカヴァーブッククラブ

※ディスカヴァー・トゥエンティワン


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