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株主指向か、公益指向か?
会社は誰のために存在するのか?を考える

「カイシャって何だろう?」第二回

ライブラリーメンバー

本イベントは、新型コロナウィルスの感染拡大リスクを考慮し、開催を延期いたします。
延期後の開催日程は、本WEBサイトにて決まり次第ご案内いたします。



【ライブラリーメンバー対象】 
※下記もしくはメンバーアプリよりお申し込みください。

日時

2020年03月18日 (水)  19:00~20:30
終了しています

内容

アカデミーヒルズライブラリーのメンバーでもある青木高夫さんの新刊『株主指向か 公益指向か 日本型コーポレートガバナンスを求めて』の刊行に伴い、三回シリーズのセミナー「カイシャとは何か?」を基礎から学ぶ講座の第二回。

今回は「スーパーマンの渋沢栄一と株式会社」をテーマにお送りします。
 
 


渋沢栄一というと『論語と算盤』が注目されますが、今回はまず、渋沢が株式会社と出会ったフランスの話から。当時のフランスは「サン=シモン主義」の全盛期、渋沢はそこで得た「カイシャ」のアイデアを『論語』の精神に乗せていきます。
「公(おおやけ)」と今日の「ステークホルダー」は同じものか…。ちょっと変わった視点でスーパーマンの渋沢栄一を考えていきます。
 
 
【講義予定】
第一回:2月19日(水)19:00-20:30 「カイシャは誰のものか?」
第二回:3月18日(水)19:00-20:30 「スーパーマンの渋沢栄一と株式会社」
第三回:4月15日(水)19:00-20:30 「上からマリコとコーポレートガバナンス」
 
青木さんならではの楽しいテーマ設定と分かりやすい解説で「企業経営の基礎」を学ぶチャンスです。



参考図書

株主指向か 公益指向か 日本型コーポレートガバナンスを求めて

青木高夫
晃洋書房

講師紹介

青木 高夫 (あおき・たかお)

1956年、東京生まれ。
Hondaにて海外勤務を経た後、渉外部長、総務部長、社長付を務め、現在はFanuc顧問。海外では販社開発、国内ではルールメイキング、リスクマネジメント、インヴェスターリレーションを担当。経団連、経産省で専門課題の委員を務めた他、専修大学大学院で教鞭も取っている。
著書には「なぜ欧米人は平気でルールを変えるのか」「日本国憲法はどう生まれたか」「白洲次郎に学ぶビジネスの教科書」、翻訳書は「No Baggage」「仕事に追われない仕事術」「想定外」など多数。

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募集要項

日時 2020年03月18日 (水)  19:00~20:30
受講料 無料
定員 50名

主催
  • アカデミーヒルズ
会場 アカデミーヒルズ(東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー49階)

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