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アカデミーヒルズ×NewsPicks
平成の教訓、令和の希望 (19:00~20:30)

【スピーカー】 竹中平蔵 (アカデミーヒルズ理事長/東洋大学教授/慶應義塾大学名誉教授)
【モデレーター】佐々木紀彦 (株式会社ニューズピックス 取締役)

ライブラリーイベント



【会場】アカデミーヒルズ(六本木ヒルズ森タワー49階)
※詳細は、開催当日のインフォメーションボード(2階/49階)をご確認ください。

日時

2019年05月29日 (水)  19:00~20:30
終了しています

内容

あなたにとって平成の30年はどんな時代でしたか?
4月30日で「平成」が終わり、5月1日から「令和」が始まります。
日本は「失われた30年」と言われる一方で、第四次産業革命というテクノロジーの劇的な進化により私たちの生活は大きな変化を遂げました。
竹中平蔵 アカデミーヒルズ理事長は、著書『平成の教訓』の中で、「平成の30年を動かしたダイナミズムとは何だったのでしょうか?平成を検証することは、次の時代への正しい道標へとつながるだろう。」と記しています。

本トークセッションでは、テクノロジーの力でニュースの在り方を変えたNewsPicks
CCOの佐々木紀彦氏にモデレーターを務めていただき竹中理事長との対談を通じて、平成とはいかなる時代だったのか、そして、平成の30年を動かしたダイナミズムとは何だったのか等、平成を検証するとともに、令和の時代をどのように生きるべきかを考えます。
 

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  竹中
 平蔵(アカデミーヒルズ理事長/東洋大学教授/慶應義塾大学名誉教授)
  たけなか へいぞう

 
1951年和歌山県生まれ。一橋大学経済学部卒業。博士(経済学)。
ハーバード大学客員准教授、慶應義塾大学総合政策学部教授などを経て、2001年小泉内閣で経済財政政策担当大臣を皮切りに、金融担当大臣、郵政民営化担当大臣兼務、総務大臣を歴任。2006年よりアカデミーヒルズ理事長、現在東洋大学教授、慶應義塾大学名誉教授。ほか㈱パソナグループ取締役会長、オリックス㈱社外取締役、SBIホールディングス㈱社外取締役などを兼務。
著書は、『経済古典は役に立つ』(光文社)、『竹中式マトリクス勉強法』(幻冬舎)、『構造改革の真実 竹中平蔵大臣日誌』(日本経済新聞社)、『研究開発と設備投資の経済学』(サントリー学芸賞受賞、東洋経済新報社)など多数。


 
  佐々木
 紀彦 (株式会社ニューズピックス 取締役)
   ささき のりひこ


1979年生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒業後、東洋経済新報社で自動車、IT業界などを担当。2007年9月より休職し、スタンフォード大学大学院で修士号取得(国際政治経済専攻)。09年7月より復職し、『週刊東洋経済』編集部に所属。『30歳の逆襲』、『非ネイティブの英語術』、『世界VS中国』、『ストーリーで戦略を作ろう』『グローバルエリートを育成せよ』などの特集を担当。2012年11月「東洋経済オンライン」編集長に就任。2014年7月、株式会社ユーザベース「NewsPicks」編集長 執行役員に就任。2015年4月、株式会社ニューズピックス 取締役に就任。著書に、『米国製エリートは本当にすごいのか?』(東洋経済新報社)。2013年7月、メディア業界の今後を論じた『5年後、メディアは稼げるか?』(東洋経済新報社)を出版。



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