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活動レポート

「どんな人が参加しているの?」

今求められるのは、ビジネスを創造できるリーダー!
アントレプレナーシップ醸成プログラム HIP school

活動レポート
更新日 : 2017年04月18日 (火)

起業、新規事業、アントレプレナーなどの話題は、ここ数年で本当によく見聞きするようになりました。起業する、しないに関わらず、組織の中にいても、今後一層求められるのは「ビジネスを創造できる」こと、「そのプロセス知っている」こと。

HIP school では2015年より、ビジネスを創造できるリーダーを目指す「アントレプレナーシップ醸成プログラム」を開催しています。
実際参加されているのは、どのような方々なのでしょうか?

文/中村真理子 写真/御厨 慎一郎

≪ HIP school 2017 詳細はこちら ≫

昨年の HIP school 2016に参加されたのは…?

HIP school 「アントプレーナーシップ醸成プログラム」は、起業や新規事業などビジネス創出に必要なアプローチを短期集中で学ぶプログラムです。
講義編「デザイン思考」「アントレプレナー・ファイナンス」「競争戦略とビジネスモデル」「アントレ基礎概念」とワークショップ編で、昨年は全6日間、6月から8月まで開催しました。

参加者はどんな人?
■メイン層は30代
参加者の年代は、20代から50代までと幅広く、一番多かったのは30代で全体の70%を占めました。

■男女の割合は半々
参加者の男女比は、男性54% 女性46%と約半々の割合。2015年開催時と比較すると女性の割合が大きく増えました。

■業界は多種多様
業種は、金融、IT、不動産、医療、教育など本当にさまざま。
この普段顔を合わせることのない、多様なメンバーと一緒に講義を受けることも大きな刺激になったという声が多くありました。

■参加目的
みなさん、どんな目的で参加しているのでしょうか?
一番多かったのは…
≪参加目的≫
1位 新規事業創出に必要な知識を得るため
2位 起業を考えている
3位 現在の仕事に活かしたい / 現状の問題解決 / 他の参加者とのつながり

一番多かった回答は「新規事業に必要な知識を得るため」というものでした。
業務で新規事業に取り組む必要がある、または、今後その可能性があるので必要な知識を身につけたいという方が多く、その中で、現在の業務に向き合いつつ、先々は起業視野に考えたいという方も多くいました。



実際の参加者に聞いてみました!

実際に参加された方はどのようなきっかけで参加し、受講後どんな学びを得たのでしょうか?
4名の方にお聞きしました。

1、齋藤広明さん
「会社での責任領域が拡大し、自分の殻をやぶる必要を感じて参加しました。HIP school での収穫は2つありました。」

2、黄盟恵さん 
「興味があった香りをテーマに、HIP school 受講後に起業して一年が経ちました。」 

3、猪川元朗さん
「自分の中のアントレプレナーシップに火が付きました。」

4、荒川剛史さん
「企業に所属し働き続けるだけでは、リスクと感じて。」

HIP school ピックアップ講義!

今年も開催するHIP school アントレプレナーシップ醸成プログラム
今回は、そのプログラムの一つ、「バブソンカレッジの起業家教育を体験する講義」昨年の様子を一部ご紹介します!


バブソンカレッジ(HPより)
バブソンカレッジとは?
起業家教育の名門校。アントレプレナーシップランキングで過去20年以上にわたり全米1位に輝き、日本人卒業生には、イオン社長 岡田元也氏やトヨタ社長豊田章男氏など日本を代表する経営者を輩出しています。



講師の山川恭弘氏(バブソンカレッジ准教授)
「アントレプレナーシップ基礎講座 1日体験:バブソンカレッジの起業家教育」は、HIP school プログラム後半に行われる、リーダーやアントレプレナーとしてマインド、在り方を学ぶプログラム。

普段は、厳しい試験を突破しなければ受講することができない、バブソンカレッジの起業家教育を1日体験できる貴重な機会でもあります。

講師はバブソンカレッジで教鞭をとる山川氏。
(この講義のために一時帰国して下さっています!)
昨年は7/30に開催しました。



講義スタート時は山川先生のバブソン流講義に圧倒され気味の参加者ですが、
「失敗の捉え方って?」「自分などんなタイプのリーダー?」ワークが進むにつれ、どんどん生きいきと。教室は活気に包まれていきました。



1日という短い時間ではありますが、バブソンカレッジの授業を体験し、バブソンに集う学生のマインドを知り、山川先生のエネルギーあふれる講義に触れ、そして、自分自身を見つめ、参加者一人一人の心にはどのような思いが宿ったのでしょうか。

興味のある方は、ぜひ今年のHIP school で体験してみてはいかがでしょうか?


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