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ルーベン・キーハン(ルーベン・キーハン)

クイーンズランド・アートギャラリー | ブリスベン近代美術館アジア現代美術キュレーター

プロフィール

ルーベン・キーハン

ブリスベン在住のキュレーター/ライター。2011年よりクイーンズランド・アートギャラリー|ブリスベン近代美術館のアジア現代美術キュレーター。90年代後半からシドニー現代美術館およびオーストラリア写真センターで学芸業務に携わり、2006年~2011年はシドニーのアートスペースにてキュレーター。2012年には「第7回アジア・パシフィック現代美術トリエンナーレ」企画に携わる。日本の現代美術関連の企画に、「Hiroharu Mori Is Detached from the Outside World」(2007年)、「小泉明郎:Broken Heroes, Beautiful Afternoons」(2011年)、「都市のジオラマ」(トーキョーワンダーサイトとアートスペースの共同企画、2009年)、「草間彌生:Look Now, See Forever」(ブリスベン近代美術館、2011年)など。その他近年の企画には2011年「Burn What You Cannot Steal」(ギャラリーノヴァ、ザグレブ)、「From Blank Pages」(アートスペース・プール、ソウル)、「シドニー・ビエンナーレ2010関連Superdeluxe@Artspace」などがある。


関連講座

2013年09月

森美術館「六本木クロッシング2013展:アウト・オブ・ダウト-来るべき風景のために」
パネル・ディスカッション「日本現代アートのいまを問う」
講座開催日:2013年09月22日 (日)

森美術館は、2013年9月21日(土)から2014年1月13日(月・祝)まで、日本のアートシーンを総覧する3年に一度の展覧会シリーズ「六本木クロッシング」を開催します。4回目となる本展では、東日本大震災以降明らかに高まっている社会的な意識を反映しつつ、日本の現代アートの「いま」を、歴史やグローバルな....


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