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ピープル

合原一幸(あいはら・かずゆき)

東京大学生産技術研究所 教授

プロフィール

合原一幸

日本学術振興会奨励研究員、東京電機大学工学部助手、専任講師、助教授、東京大学工学部助教授、同大学院工学系研究科教授、新領域創成科学研究科教授、情報理工学系研究科教授などを経て、2003年から現職。 2010年~2018年 東京大学生産技術研究所最先端数理モデル連携研究センター長を兼任。

主に、脳の数理や、カオス工学、複雑数理モデルに関して研究しており、具体的研究テーマとして、(1) 複雑現象の数理解析、(2) 脳情報システム理論・人工知能、(3) 疾病の数理モデルと治療への応用、(4) 複雑ネットワークの工学・産業応用などがある。

主な編著書に『脳はここまで解明された』(ウェッジ)、『カオス学入門』(放送大学教育振興会)『複雑系がひらく世界-科学・技術・社会へのインパクト』(日経サイエンス社)、『暮らしを変える驚きの数理工学』(ウェッジ)、『爆笑問題のニッポンの教養 脳を創る男 カオス工学』(講談社)、『人工知能はこうして創られる』(ウェッジ)など多数。その他共著、研究論文多数。


著作書籍

人工知能はこうして創られる

合原一幸

ウェッジ


世界を読み解く一冊の本

世界を読み解く一冊の本

松田隆美

慶應義塾大学出版会