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ピープル

松井冬子(まつい・ふゆこ)

アーティスト

プロフィール

松井冬子

1974年生まれ 
「Narcissus」( 2007 年、成山画廊 )、「松井冬子展」(2008年、平野美術館)などの個展に加え、「MOTアニュアル2006—No Border 「日本画」から/「日本画」へ」(2006年、東京都現代美術館)、「日本×画展」(2006年、横浜美術館)、「医学と芸術展-生命(いのち)と愛の未来を探る」(2009年、森美術館)、2011年には公立美術館における初の大規模な個展、「世界中の子と友達になれる」を開催(横浜美術館)。2008年、静岡県文化奨励賞受賞。


関連講座

2012年10月

講座開催日:2012年10月08日 (月)

常に新しい表現方法と新技術で時代を撮り続ける写真家・篠山紀信氏。 その作品は山口百恵や宮沢りえ、ジョン・レノンとオノヨーコなど時代を象徴する人物から、建築、伝統文化まで多岐に渡ります。 2012年には被災地を写した『ATOKATA』を発表。自然への畏怖と畏敬、人間が生きることへの不条理を映し出し話....

2010年01月

森美術館 医学と芸術展関連トークセッション2
医学と芸術が出会うとき
講座開催日:2010年01月11日 (月)

レオナルド・ダ・ヴィンチが活躍したルネサンス期には、科学と芸術は今日のような区別はなかったと言われています。ダ・ヴィンチの解剖図を糸口に、美術史家、科学者、アーティストが「医学と芸術が出会う場所としての身体」をテーマに語り合います。


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