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【英治出版×アカデミーヒルズ】『異文化理解力』出版記念トークイベント
これからのビジネスパーソンにとって、なぜ「異文化理解力」が重要なのか

(19:30~21:00)
【スピーカー】糸木 公廣(シンクグローブ・コンサルティング代表)
       田岡 恵(グロービス経営大学院経営研究科教授)

ライブラリーイベント

【六本木/アークヒルズ/平河町ライブラリーメンバー対象】
 ※マイページよりお申込みください。
【会場】アカデミーヒルズ(六本木ヒルズ森タワー49階)

日時

2015年10月16日 (金)  19:30~21:00
終了しています

内容

【概要】

クライアントが中国人、上司がアメリカ人、新卒に韓国人が入ってきた…。
日本人にとって外国人と働くことは決して珍しくない時代になりました。
多国籍チームにおけるリーダーシップ、多様な文化出身者たちのマネジメントなど、ビジネスパーソンに求められる要件は変化しつつあります。

そうした中、経団連、文科省、そして大手企業の間で昨今、注目を集めているのが「異文化理解力」です。育った環境や価値観が異なる人と働くときに、相手の言動の真意を理解し、さらに自分の言動を相手がどう捉えているかを理解する。——こうした異文化マネジメントの技術が、これからのグローバルリーダーにとって必須の教養と位置づけられています。

今回は、今年8月に発売された『異文化理解力——相手と自分の真意がわかる ビジネスパーソン必須の教養』(エリン・メイヤー 著、田岡恵 監訳、英治出版)の発売を記念し、グローバル経験豊富な二人のスピーカーをお迎えしてトークイベントを開催いたします。

 糸木公廣氏は、ソニーの社員として1993年から20年にわたり9カ国に海外赴任。販売会社社長(3カ国)、欧州本社マネジメントを歴任し、現地法人の設立・経営、工場経営、合弁・工場閉鎖などの豊富な経験を持つグローバルリーダーです。著書『日本人が海外で最高の仕事をする方法』では、ご自身の経験から得られた学びを共有し、多くの読者から好評を得ています。

 そして田岡恵氏は、企業会計プロフェッショナル職ほか、様々な海外ビジネス経験を経て、現在はグロービス経営大学院経営研究科教授。同校では、監訳書『異文化理解力』を参考書とした「異文化マネジメント」の講義などを担当しています。

・外国人の上司、部下、同僚と良好なコミュニケーション、マネジメントを
行うにはどうすればよいか?
・いかに海外のクライアントと、より深い信頼関係を構築するか?
・文化の違いを可視化する「カルチャーマップ」とは何か?
・これから海外赴任する可能性があり、異文化マネジメントに関心がある。
・グローバルビジネスにおける日本人と外国人の文化的ギャップに興味がある。

こうした問題意識・ご興味をお持ちの方に、ぜひ「異文化理解力」の重要性と実践のためのヒントや気づきをご提供したいと思い、本トークイベントを企画いたしました。みなさまのご来場をお待ちしております。

※会場にて『異文化理解力』(エリン・メイヤー 著、田岡恵 監訳)、『日本人が海外で最高の仕事をする方法』(糸木公廣 著)を販売いたします。
書籍は数に限りがございますので、売切れの際はご了承ください。


糸木 公廣 (いとき・きみひろ) プロフィール

1957年東京都生まれ。北海道大学工学部卒業、東芝を経て1990年ソニー入社。1993年から20年にわたり9カ国に海外赴任。販売会社社長(3カ国)、欧州本社マネジメントなどを歴任し、現地法人の設立・経営、工場経営、合弁・工場閉鎖などを経験。最後の2カ国、ベトナムと韓国では本社より社長賞(優秀業績賞)受賞。2012年8月に退社しシンクグローブ・コンサルティングを設立。9か国赴任の経験に基づき、赴任者の現場への溶け込みと現地社員のマネジメントに特化したコンサルティング・研修を行っている。著書に『日本人が海外で最高の仕事をする方法』(英治出版)。

田岡 恵 (たおか・めぐみ) プロフィール

グロービス経営大学院経営研究科教授、同大学院英語MBAプログラム研究科長室ディレクター。慶應義塾大学文学部卒業、筑波大学大学院国際経営修士(MBA in International Business)。海外での企業会計プロフェッショナル職を経て、現職。グロービス経営大学院では、会計および異文化マネジメント関連の講義を担当。共著に『グロービスMBAマネジメント・ブックII』(ダイヤモンド社)、監訳書に『異文化理解力』(英治出版)。


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