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【朝日新聞GLOBE × アカデミーヒルズライブラリー】Breakthrough「突破する力」第12回
ポピュリズムはどこへ向かうのか?
これからのヨーロッパ~イギリス・フランスのゆくえ(19:15~20:45)

【スピーカー】 園部 哲(イギリス在住ライター/翻訳者)
【モデレーター】国末 憲人(朝日新聞GLOBE編集長)

ライブラリーイベント

【六本木/アークヒルズ ライブラリーメンバー対象】
※先着50名様限定

日時

2017年04月14日 (金)  19:15~20:45
終了しています

内容

朝日新聞日曜版(第1日曜日発行)のGLOBEでおなじみの「突破する力」にご登場された方や、取り上げたトピックスに関連する方をゲストにお招きし、紙面だけでは伝えきれなかったこと、そしてリアルな場でインタラクティブに意見を交わすことにより、ゲストの「突破する力」を直接感じられる機会を創ることを目的にしています。

第12回 概要

Breakthrough「突破する力」第12回は、
GLOBEの人気連載「Bestsellers 世界の書店から」のロンドン担当でお馴染みの
ライター・翻訳者で、元商社マンとして欧米の駐在経験も長い園部 哲さんを
イギリスからお迎えし、「ポピュリズム化する世界—なぜポピュリストは物事に白黒をつけたがるのか?」(プレジデント社)の著者で、元パリ支局長の国末憲人・GLOBE編集長が対談します。

英国のEU離脱の動きは難民・移民問題とも絡んで、
反グローバリズムを掲げる右翼政党の躍進につながるなど、
ヨーロッパ各国に波及しています。
しかし、注目されていた3月中旬のオランダ下院選挙では、
EU離脱とイスラム系移民の排斥を掲げていた自由党は第一党を逃す結果に。
5月には決選投票が行われる仏大統領選があり、
国民戦線のルペン党首が当選するかどうかが注目されています。

反グローバリズム、ポピュリズムはどこへ向かうのでしょうか。



【園部 哲 】(そのべ さとし)

1956年福島県生まれ。一橋大学法学部卒業後、三井物産入社。途中二年間休職しパリ第2大学に留学。
米国三井物産などを経て、欧州三井物産リスクマネジメント部ジェネラルマネージャーを最後に早期退職。パリ、ニューヨーク、ロンドンで通算30年を過ごす。訳書にバーバラ・デミック『密閉国家に生きる—私たちが愛して憎んだ北朝鮮』、スティーブン・グロス『人生に聴診器をあてる—見失った自分を取り戻す道案内』(いずれも中央公論新社)、ブレイン・ハーデン『北朝鮮14号管理所からの脱出』、パンカジ・ミシュラ『アジア再興 帝国主義に挑んだ志士たち』(いずれも白水社)、エドワード・シュトルジック『北極大異変』(集英社インターナショナル)など。南方熊楠ロンドン留学時代の探訪記を季刊誌『kotoba』(集英社2015年春)に、昨年8月号のGLOBEにコラム「EU離脱を選んだ英国」を執筆した。

【国末 憲人 】(くにすえ のりと)

1963年岡山県生まれ。87年朝日新聞社に入社。
パリ支局長、論説委員を経て、現在はGLOBE編集長、青山学院大学仏文科非常勤講師。
著書に『自爆テロリストの正体』『サルコジ』『ミシュラン 三つ星と世界戦略』(いずれも新潮社)、『ポピュリズムに蝕まれるフランス』『イラク戦争の深淵』『巨大「実験国家」EUは生き残れるのか?』(いずれも草思社)、『ユネスコ「無形文化遺産」』(平凡社)、『ポピュリズム化する世界』(プレジデント社)など。



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