六本木ヒルズライブラリー

感情から生き方・働き方を描くエモグラフィワークショップ
~Draw Your Own Life with Emography~
(19:15~20:45)

【スピーカー】タムラカイ(グラフィックカタリスト/エモグラフィースペシャリスト)

ライブラリーイベント

日時

2017年12月13日 (水)  19:15~20:45
終了しています

内容


「働き方改革」が叫ばれる昨今、その解は単純な「残業削減」などではなく、「個人が自分の意志に沿って働き方・生き方を選択すること」であると、今回登壇いただくタムラカイ氏は考えます。

ですが、仕事に追われる忙しい日々の中で、自分にとっての「働く・生きる」をあらためて考える時間を取る、というのはなかなか難しいこと。また、いつもと同じ人といつもと同じ方法で考えていても、なかなかブレイクスルーは起こせません。


そこで活用するのが「グラフィックカタリスト・ビオトープ(GCB)」の提供するグラフィックメソッド「エモグラフィ」です。


「エモグラフィ」はGCBのタムラカイ氏が考案した手法で、様々な企業研修やイベントで導入された実績を持ち、体験者からは「描くことで想いが引き出され伝わりやすくなる」と、多くの反響を得ています。

今回はその「エモグラフィ」を使い、一人一人にとっての「働く・生きる」について考え、参加者同士で対話し、自分自身の「ありたい姿」を描くワークショップを開催いたします。



※グラフィックカタリストは、みなさんの大切なお話しを聴きながら、「描くこと」を通して想いと願いを「見える化」し、創造的関係性~たのしみあえるつながりをはぐくみます。
大きなイベントでのグラフィックレポーディングだけでなく、日々の会議でプロセスや課題を見える化したり、一人一人がより「私らしく」生きるためのグラフィックメソッドをお伝えします。






タムラカイ
(グラフィックカタリスト/エモグラフィースペシャリスト)


 
デザイナーとしてメーカーに勤める傍ら、デザイン思考をベースにした「描いて考えて伝えるためのラクガキ講座『ハッピーラクガキライフ』」を個人で開催。新規事業担当者などの間で話題となっているメソッド「エモグラフィ」を開発。
パナソニック、イトーキなど大手企業での研修プログラム導入他、078 Kobeや富士通フォーラムなど、大型カンファレンスにも登壇。

自らが中心となって結成した、描くことで情報の可視化を行うグループ「グラフィックカタリスト・ビオトープ」では、イベントや共創の現場でグラフィックレコーディングやファシリテーションを提供するなど、新しい働き方・生き方の実践の場を作り続けている。