グローバル・アジェンダ・ゼミナール

よくある質問

事務局に寄せられた質問をもとに作成した、グロバール・アジェンダ・ゼミナールに関するFAQ

お申込み・お支払について

Q1. 申込み~入会までの流れを教えてください。

A. 募集要項(下記のリンク先)をご参照ください。

※応募受付の終了時間について(2009.11.26追記)
2009年11月30日(月) 午後11時59分迄に入力・提出完了分まで有効となります。
入会願書の入力、エントリーシートのアップロードの2つを上記時間までに完了してください。
なお、締切を過ぎての提出につきましては、無効となりますので、早めのご応募をお願いいたします。

Q2. 年間受講料を分割で支払うことはできますか?

A. 銀行振込(一括払い)となります。分割払いをご希望の方は、事務局へお問合せください。

Q3. 年間受講料に含まれる、コミュニティメンバーとは何ですか?

A. 会員制図書館「六本木ライブラリー」のメンバーシップの1つです。朝7時から夜24時まで学習や読書可能な49階および40階の会員スペース(無線LAN完備)ご利用いただけます。その他のサービスについては下記のページをご参照ください。

Q4. 現在、六本木ライブラリーのメンバーです。年間受講料の金額は変わるのでしょうか?

A. コミュニティメンバーの年会費(105,000円)を差し引いた、210,000円(税込み)が年間受講料となります。

Q5. 選考はどのように行われますか?

A. 提出するエントリーシートをもとに、メインファシリテーターである石倉洋子氏が選考します。

ゼミナールの進め方、プログラムの内容について

Q6. どの程度の英語力が求められるのでしょうか?

A. 第1回のゼミから英語による簡単な自己紹介やプレゼンテーションを行なう予定です。しかしながら、英語の習得や英語を正しく使うことがゼミの目的ではなく、あくまでもコミュニケーションツールと考えています。“英語で発言・発表する”ことに慣れていただくことが重要です。ゼミ生のレベルなどを考慮しながら進める予定ですが、グローバルに活躍する人材になるための「実現力」を身につけるために積極的に英語で発信する意欲が求められます。

また、世界経済フォーラム(WEF)などの英文Webサイトなどの英文資料を教材として使用しますので、英文の読解力は講義を進めるうえで必須となります。

Q7. 各回のゼミは講義が中心になりますか?

A. ゲスト講師をお招きしている回は、ゲスト講師に現状及び問題提起を約1時間お話いただきます。その後グループに分かれて、提起された問題の解決策を主に日本語で約1時間議論し、英語で発表します。その後全体でのディスカッションを行い、石倉洋子氏による講評やフィードバックがあり、各回ごとに完結します。

ゲスト講師のいない回は、石倉洋子氏を中心に、問題解決法などを新しいスタイルのワークショップやブレーンストーミングを習得する予定です。講義を受けるというよりも、参加型で、インタラクティブに進めます。

Q8. 課題となる解決策を提案するためのデータや情報。どのように集めれば良いのでしょうか?

A. ゼミ生には事前にゲスト講師や石倉洋子氏から予習用のwebサイト、書籍等が提示されます。

Q9. 課外活動はありますか?

A. 現在事務局で予定しているのは、月1回のゼミだけですが、ゼミ生同士が都合のよい時間に自主的に集まり、六本木ライブラリーにて予習・復習等を行って頂くことも可能です。

Q10. 修了レポートの分量はどれくらいですか? また、英語での作成が必須となるのでしょうか?

A. 「修了レポート」の具体的なフォーマットや言語は、現在のところ未定です。集まったゼミ生のプロフィールやご希望を配慮しながら、事前に改めてアナウンスいたします。

Q11. 修了レポート作成時に石倉洋子氏からアドバイスは受けられますか?

A. テーマ設定、リサーチ、作成まで個人で取り組んで頂きます。ただ、中間報告会という形式で、ゼミ生同士で途中経過を発表し、石倉洋子氏からアドバイスやフィードバックを受けることができる場をゼミの回とは別に設けたいと考えています。

その他

Q12. 途中で退会は可能ですか?

A. ゼミ開催期間中の退会は受け付けておりません。しかし、「会則」に記載されている事由が生じた場合は退会が認められます。

Q13. 欠席した場合、補講などはありますか?

A. ディスカッションやプレゼンテーションなど、ゼミに参加することで力をつけることを目指しています。よって、各自日程を調整して頂き、出席することを推奨します。
やむを得ず欠席をされた方で希望される方には後日、当日配付された資料をお渡しします。