六本木アートカレッジ
イベント

六本木アートカレッジ
「撮る・演じる・伝える~存在の表現~」

日時

2013年04月29日 (月)  16:00~17:00(開場 15:30予定)

※座席は先着順、自由席です。

終了しています

内容

多くのドラマや映画に出演し、日本、そして世界を旅する女優の鶴田真由氏と、三宅一生の服「PLEATS PLEASE ISSEY MIYAKE」と共に、インド、ケニヤ、中国、モロッコなどを旅しながら撮影するなど、世界中を旅する写真家、高木由利子氏をゲストにお迎えします。

お二人は現在、2009年に日本ロレックス株式会社が立ち上げた『日本列島 知恵プロジェクト』 の活動に賛同し共に参加されています。そのプロジェクトの中で、鶴田氏が企画・監督・インタビュー、高木氏が撮影・映像監督を行い、特別プログラム『記憶の底に眠るもの』 を展開されています。

この新しいプロジェクトの話を中心に、「演じて伝える」女優の鶴田氏と、「撮って伝える」写真家の高木氏に、それぞれの表現方法を使い伝えたい“存在”について伺います。



講師紹介

スピーカー
鶴田真由 (つるた・まゆ)
女優

1988年女優デビュー。その後、ドラマ、映画、舞台、CMと幅広く活動。代表作には、ドラマ「妹よ」、「君と出逢ってから」、「徳川慶喜」、「お仕事です!」、「サトラレ」、映画「梟の城」、「半落ち」、「カーテンコール」などがある。1996年には「きけ、わだつみの声」で日本アカデミー賞優秀助演女優賞を受賞。近年では、ドラマ「マルモのおきて」、「デカ黒川鈴木」、大河ドラマ「篤姫」、正月時代劇「御鑓拝借」、映画「沈まぬ太陽」、「カルテット!」など話題作に出演し、凛とした力強い演技で支持を得ている。また旅番組、ドキュメンタリー番組への出演も多く、番組出演がきっかけで、2008年第4回アフリカ開発会議(TICAD Ⅳ)の親善大使の委任を受ける。舞台では、蜷川幸雄演出による「真情あふるる軽薄さ2001」が初舞台となり、その後「トワイライツ」(蓬莱竜太演出)、「アジアンスイーツ」(鄭義信演出)などに出演。昨年は森山直太朗劇場公演「とある物語」に出演し、音楽ライブと演劇を融合させた新しい舞台表現に挑戦した。
映画「めめめのくらげ」(村上隆監督)が4月26日より、「さよなら渓谷」(大森立嗣監督)が6月22日より、「ほとりの朔子」(深田晃司監督)が今春公開予定。また5月18日・19日北鎌倉浄智寺にて、二人芝居「花音」に出演を予定している。

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スピーカー
高木由利子 (たかぎ・ゆりこ)
写真家

東京生まれ。武蔵美術大学にてグラフィックデサインを学ぶ。イギリスのTrent Polytechnic にてファッションデザインを学ぶ。フリーランスデザイナーとしてヨーロッパで活躍。以後、写真家として独自の視点から衣服や人体を通して「人の存在」を撮り続ける。撮影地は、日本を拠点に、アジア、アフリカ、南米、中近東に及び、現在撮影旅行続行中。

【コレクション】
東京国立近代美術館、Toyko
原美術館、Tokyo
神戸ファッション美術館、Kobe
目黒美術館、Tokyo
横浜美術館、Yokohama
後藤美術館、Matudo
上海美術館、Shanhai

【出版】 
nus intimes, 用美社
Confused Gravitation, 美術出版社
In and Out of Mode, Gap Japan
Skin Yuriko Takagi x Kozue Hibino, 扶桑社

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