六本木アートカレッジ
イベント

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ナナロク社presents 
詩歌の未来 ~ポエジーのゆくえ~

日時

2013年11月24日 (日)  17:30~18:30 (開場 17:10予定)
終了しています

内容

半世紀以上にわたり、第一線で活躍し続けている詩人・谷川俊太郎氏と、歌手として活動し、自身の作品のほとんどの作詞を手がけ、今年第一詩集を刊行した一青窈氏。

詩作だけにとどまらず、多彩な活躍を続けるお二人に、詩が生まれるまでのプロセスや、本の未来、詩歌の未来についてお伺いします。

※本講座には、モデレーターとしてナナロク社代表の村井光男氏が登壇します。
※一青氏の歌唱予定はございません。


講師紹介

スピーカー
谷川俊太郎 (たにかわ・しゅんたろう)
詩人

1931年東京生まれ。詩人。1952年第一詩集『二十億光年の孤独』を刊行。1962年「月火水木金土日の歌」で第四回日本レコード大賞作詞賞、1975年『マザー・グースのうた』で日本翻訳文化賞、1982年『日々の地図』で第34回読売文学賞、1993年『世間知ラズ』で第1回萩原朔太郎賞、2010年『トロムソコラージュ』で第1回鮎川信夫賞など、受賞・著書多数。詩作のほか、絵本、エッセイ、翻訳、脚本、作詞など幅広く作品を発表。近年では、詩を釣るiPhoneアプリ『谷川』や、郵便で詩を送る『ポエメール』など、詩の可能性を広げる新たな試みにも挑戦している。(Photo by 川島小鳥)

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スピーカー
一青窈 (ひとと・よう)
歌手

1976年、東京都出身。台湾人の父と日本人の母の間に生まれ、幼少期を台北で過ごす。慶應義塾大学 環境情報学部(SFC)卒業。
2002年、シングル「もらい泣き」でデビュー。5枚目のシングル「ハナミズキ」が大ヒットを記録。2004年に映画「珈琲時光」、2008年に音楽劇「箱の中の女」で主演をつとめ活動の幅を広げる。2012年にデビュー10周年を迎え、初の昭和歌謡カバーアルバム「歌窈曲」、6枚目のオリジナルアルバム「一青十色(ひとといろ)」をリリース。
2013年3月に台湾ガイドブック「てくてく台湾」(パルコ出版)、7月に初の詩集「一青窈詩集 みんな楽しそう」(ナナロク社)を発売。

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