六本木ライブラリー
イベント

Indigo Blue コラボセミナー
「アラサーから考えるこれから10年のキャリア」
柴田励司(株式会社Indigo Blue 代表取締役社長)
緒方健介(Oakキャピタル株式会社 取締役)
神森真理子(司会・モデレーター)

ライブラリーイベント

【ライブラリーメンバー対象】※申込みはマイページよりお願いします。※定員50名先着順です。
本コラボセミナーは、20代後半から30代前半のビジネスパーソンを対象とした内容になります。

日時

2013年02月26日 (火)  19:30~21:00

終了しています

内容

概要

日本のフラッグシップであったソニーやパナソニックの大リストラ、中国や韓国にも国境が侵されるなど、日本人というだけで自信が持てなくなってきた昨今。数年前、就職冬の時代にやっと入社できた会社もこの先どうなるかますますわからない状況下、この先の生き方のモデルを上司に求めても、リストラの不安に加え住宅ローンや子供の教育費を抱え、むしろ自分たち以上に悩みは深刻です。自分の身の回りの上司や仲間だけで考えてもこの先の指針は得られないでしょう。悩み多き30歳前後の社会人が、この先10年をどう生き、働くべきかを人事組織分野、キャリア論の日本の第一人者であり、日本の大企業から転身し、外資系コンサルトップまで上り詰めた柴田励司氏と、日本の大企業からベンチャー企業へ転身し、37歳で上場企業役員になった緒方健介氏が、それぞれの過去を振り返りながら、自身の分岐点となったエピソードを交え、参加者とともにその指針を考えます。

プロフィール

【柴田励司氏】
1962年東京都生まれ。上智大学文学部英文学科卒業後、 京王プラザホテル入社。京王プラザ在籍中に、在オランダ大使館出向。その後京王プラザホテルに戻り、同社の人事改革に取り組む。1995年、組織・人材コンサルティングを専門とするマーサー・ヒューマン・リソース・コンサルティング(現マーサージャパン)に入社。2000年、38歳で日本法人代表取締役社長に就任。組織に実行力をもたらすコンサルティング、次世代経営者層の発掘と育成に精通する。2007年社長職を辞任し、キャドセンター代表取締役社長、デジタルスケープ(現イマジカデジタルスケープ)取締役会長、デジタルハリウッド代表取締役社長、カルチュア・コンビニエンス・クラブ代表取締役COOなどを歴任。2010年7月より「働く時間・学ぶ時間」をかけがえのないものにしたい。という思いのもと、Indigo Blueを本格稼働。現在に至る。

【緒方健介氏】
1971年、倉敷市生まれ。同志社大学経済学部卒業(八田英二ゼミ)。青山学院大学大学院国際マネジメント研究科修了(M.S ファイナンス修士号取得、野口悠紀雄ゼミ) 。大学卒業後、株式会社第一勧業銀行(現・みずほ銀行)にて、支店勤務、本店外国業務特別研修生を経て、 法人新規営業にて全行表彰受賞。その後、成毛眞氏(元・マイクロソフト日本法人代表)率いる投資・戦略コンサルティング会社インスパイアにて東証一部上場企業のターンアラウンド、有力ベンチャー企業の全社戦略の立案と実行、大手タイヤメーカーにするIT戦略の立案などの業務に従事。2004年10月孫泰蔵氏(孫正義氏の弟)が設立した韓国オンラインゲームの日本普及を目指すソフトバンクグループの会社に参画、取締役に就任。新規事業企画を経て、CFOとして、国内外のM&Aを実施。2006年9月より、東証2部上場の投資会社Oakキャピタル株式会社入社。投資先のキャドセンターという会社で、柴田励司氏と企業再生に従事し、業績をV字回復。JSAワインエキスパート。
寄稿記事に「PM不在の企業にコンサルはできない」(日経コンピュータ)「国内MBAスクールガイド」(東洋経済新報)など。雑誌取材多数。

【神森真理子氏】
慶應義塾大学卒業。パリ第三(ソルボンヌ)大学に留学し、映像・アートビジネスを専攻。松竹などを経て、マーケティング・PR業務に従事。経営・マーケティング・キャリアをテーマとするビジネスセミナーの司会も務める。ベルギー・フランス生活を通じ、「日本文化の活性化」という生涯の目標を見出し、現在は日本文化の伝道師として、日本文化・食・アートの魅力を発信するイベント企画・プロデュース・執筆・講演など多数行う。日本を学ぶ大人の学校「和塾」世話人。+ART CLUB「食とアートの会」主宰。フードアナリスト1級・ワインエキスパート・利酒師。

参考図書

25歳からの10年で会社に負けない自分をつくる

柴田励司
ダイヤモンド社

どんなにバカな上司の下でも成長できる仕事術

緒方健介
ダイヤモンド社


関連情報




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