六本木ヒルズライブラリー
イベント

【電通Bチーム×Forbes JAPAN×アカデミーヒルズ ライブラリー】
『下剋上タグ』が情報戦国時代をチャンスに変える!? (19:15~21:00)

【スピーカー】菅本 裕子(通称:ゆうこす/モテクリエイター)<スペシャルゲスト>
       山田 茜(電通Bチーム プランナー)
       藤吉 雅春(Forbes JAPAN 編集次長兼シニア・ライター)
       倉成 英俊(電通Bチーム クリエイティブ・ディレクター)

ライブラリーイベント

日時

2018年06月25日 (月)  19:15~21:00
終了しています

内容

Forbes Japanで好評連載中の「電通BチームのNEW CONCEPT 採集」。
誌面には書き尽くせなかったあのネタ、このネタを鮮度の高いうちにお届けする番外編トークセッションを、電通、Forbes JAPAN、アカデミーヒルズライブラリーのコラボレーション開催しています。




第7弾となる今回は「下剋上タグ」がテーマです。

今回のテーマは『下剋上タグ』。 当イベントでは「マジックワードカード」や「ダジャレノベーション」など、これまで言葉の掛け合わせが大胆なアイデアの起爆剤になる事例、コンセプトを紹介してきました。今回はその掛け合わせのちょっとしたテクニックで新しいジャンルを作り出し、その分野で第一人者として自分の才能に光を当てる考え方について考察します。今やSNSにおいて、まさに「下剋上タグ」を実践し、注目を集める方が増えています。

スペシャルゲストは、中でも「下剋上タグ」を鮮やかに体現し、SNSの総フォロワー数が100万人以上と日本中の女子から圧倒的な反響を呼んでいる、菅本裕子さん(通称:「ゆうこす」)。
彼女をお招きし、「下剋上タグ」考案者で自らもマイクロインフルエンサーである山田茜氏(電通Bチーム プランナー)、藤吉雅春氏(Forbes JAPAN 編集次長兼シニア・ライター)、倉成英俊氏(電通Bチーム クリエイティブ・ディレクター)の4名で、トークセッションを繰り広げます。

新しい発信の仕方、ひいてはSNS時代の新しい生き方のヒントを、ぜひ会場で一緒に探りましょう。


★電通Bチーム(旧電通総研Bチーム)
A面(本業)以外に、個人的なB面を持った社員が集まり、いままでと違うやり方=planBを提案する「オルタナティブアプローチ」チーム。閉塞感を打破する方法をつくっています。現在50以上のプロジェクトを支援中。平均年齢約35歳。

※電通、Forbes JAPANとのコラボレーション開催につき、一般の方もご参加いただけます。ご希望の方は、こちらよりお申込ください。参加募集締切は6/20(水)正午。応募多数の場合は抽選をさせていただきます。
(★ライブラリーメンバーは、メンバーアプリ/マイページよりお申込みください。)




菅本 裕子(すがもと ゆうこ)通称:ゆうこす
モテクリエイター


1994年、福岡県生まれ。2012年にアイドルグループ「HKT48」を脱退後、タレント活動に挫折しニート生活を送るも、2016年に自己プロデュースを開始、「モテクリエイター」という新しい肩書きを作り自ら起業。現在はタレント、モデル、SNSアドバイザー、インフルエンサー、YouTuberとして活躍中。10〜20代女性を中心に自身のInstagramやYouTubeチャンネルで紹介するコスメ等が完売するなどその影響力は絶大であり、またライブ配信中に商品を販売する"ライブコマース"におけるパイオニア的存在。

Instagram、Twitter、LINE@、YouTubeなどのSNSのフォロワー100万人以上。近著に『SNSで夢を叶えるニートだった私の人生を変えた発信力の育て方』。

菅本裕子公式ブログ  ▽Twitter / @yukos_kawaii  ▽Instagram / @yukos0520  ▽YouTube



山田 茜
(やまだ あかね)
電通Bチーム プランナー


東京大学経済学部を卒業後、2012年電通入社。クリエーティブ局、営業局を経て、現在は電通Bチームにてビューティ担当としてナレッジの発信やクリエーティブの企画に携わる。FCC2012最高新人賞、受賞。
20代~30代女性のトレンド・インサイト分析を得意とし、社外ではForbes JAPANオフィシャルコラムニスト、ブロガー、SNSアドバイザーとしても活躍中。全米ブライダルコンサルタント協会のパネルディスカッションやウェディング・ジャーナル誌のセミナーなど、ウェディング分野の知見を生かした講演活動にも従事。Instagramフォロワー1.7万人のマイクロインフルエンサーでもある。

▽Forbes JAPANコラム「経済を動かす女子の秘密」連載中 
▽Instagram / @chocolat.akane



藤吉 雅春
(ふじよし まさはる)
Forbes JAPAN 編集次長兼シニア・ライター


1968年佐賀県生まれ。2014年に創刊した『Forbes JAPAN』編集次長兼シニアライター。著書『福井モデル - 未来は地方から始まる』(文藝春秋)は2015年、新潮ドキュメント賞最終候補作になった。2016年には韓国語版が発売され、韓国オーマイニュースの書評委員が選ぶ「2016年の本」で1位に。2017年、韓国出版文化振興院が大学生に推薦する20冊に選ばれた。近著の4月末に発売「ビジネス大変身!〜ポスト資本主義11社の決断」は文藝春秋から絶賛発売中。




倉成 英俊(くらなり ひでとし)
電通Bチーム クリエイティブ・ディレクター


2000年電通入社後、クリエーティブ局を経て電通総研Bチームを創設し代表となる。広告クリエイティブのスキルを拡大応用し、さまざまなジャンルのプロジェクトプロデュースに携わる。Japan APEC 2010や東京モーターショー2011、IMF/世界銀行総会2012日本開催の総合プロデュース、佐賀県有田焼創業400年事業アドバイザーなど。スペイン・バルセロナのプロダクト・デザイナー、Marti Guixeより日本人初のex-designerに認定される。




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