セミナー・イベント

みんなで語ろうフライデーナイトvol.17

木村宗慎さんと「歴史、伝統、文化の嘘」を考える

日時

2019年07月12日 (金)  19:00~20:30

※受付開始は18:30頃を予定しております。
※終了時刻は多少前後することがございます。

終了しています

内容

木村宗慎さんと「歴史、伝統、文化の嘘」を考える



今回のファシリテーターは、気鋭の茶人・木村宗慎さん(芳心会主宰)。
テーマは、「歴史、伝統、文化の嘘」を考える、です。
 
茶の湯文化を再編集し、新しいスタイルで発信し続ける木村さん。既存の文化や伝統に立ち向かい、新たな表現技法を編み出しながら、現代的な解釈で豊かな茶の湯文化を体現されています。2020年に向けて様々な分野で世界から日本が注目される今だからこそ、「自分の言葉で日本を語る」ためにはどうすればよいのか? 木村さんとともに参加者の皆さんと一緒に議論したいと思います。


 
「みんなで語ろうフライデーナイト」とは

スピーカーと参加者が少人数でフラットに一体となって知恵を深めていくミーティング「みんなで語ろうフライデーナイト」。
情報過多と言われる時代。私たちは溢れる情報に追われて眺めるだけで、「自分の頭でしっかり考え、そこから生まれた自分の意見を人に伝えていく」時間を持てずにいます。しかし、誰もが発信者になれる今の時代だからこそ、インプットを自分の中で咀嚼し、自分なりの考えをアウトプットとして出していくことが必要です。
「みんなで語ろうフライデーナイト」では、全員のアウトプットがそれぞれのインプットとなって連鎖し、議論を深めていくことを目指します。
参加者が一体となって議論を作っていくイベントで、じっくり考えを深めませんか?  

講師紹介

ファシリテーター
木村宗慎 (きむら・そうしん)
茶人

1976年愛媛県生まれ。神戸大学卒業。少年期より茶道を学び、1997年に芳心会を設立。京都・東京で同会稽古場を主宰。その一方で、茶の湯を軸に執筆活動や各種媒体、展覧会などの監修も手がける。また国内外のクリエイターとのコラボレートも多く、様々な角度から茶道の理解と普及に努めている。2014年から「青花の会」世話人を務め、工芸美術誌『工芸青花』(新潮社刊)の編集にも携わる。現在、同誌編集委員。著書『一日一菓』(新潮社刊)でグルマン世界料理本大賞 Pastry 部門グランプリを受賞のほか、日本博物館協会や中国・国立茶葉博物館などからも顕彰を受ける。他の著書に『利休入門』(新潮社)『茶の湯デザイン』『千利休の功罪。』(ともにCCCメディアハウス)など。
日本ペンクラブ会員。一般社団法人 日本食文化会議 運営委員長。

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募集要項

日時 2019年07月12日 (金)  19:00~20:30

※受付開始は18:30頃を予定しております。
※終了時刻は多少前後することがございます。

受講料 5,000円
定員 15名

※定員になり次第締切らせていただきます

主催
  • アカデミーヒルズ
会場 アカデミーヒルズ(東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー49階)

※お申込期限:2019年7月12日(金)15:00まで