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世界の食料問題を考える

第2ターム募集中・3/12無料説明会実施!グローバル・アジェンダ・ゼミナール2012

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アカデミーヒルズ スタッフの活動レポート
文/清水 香帆 写真/御厨慎一郎・アカデミーヒルズスタッフ


第1タームセッションの様子

いま、日本では世界規模で活躍できる人材の育成がどの企業にとっても共通課題として浮上しています。

そのような時代の要請を受けて、アカデミーヒルズでは「グローバル人材」の第一人者である、慶應義塾大学大学院の石倉洋子教授がファシリテーターを務めるグローバル・アジェンダ・ゼミナール(GAS)を2010年から開催してきました。今年1月からはプログラムをリニューアルして開講し、3月4日をもって1月~3月期の第1タームのゼミセッションが終了しました。

現在、「世界の食料問題を考える」をテーマに5月~7月に開催する第2タームの受講生を募集中です。
●詳細・応募方法については募集要項及び講座詳細ページをご覧下さい。

ここでは、グローバル・アジェンダ・ゼミナール(GAS)の魅力をスタッフの視点からレポートします。


初回のアイスブレイクであっという間に打ち解けたゼミ生

3か月で完結するプログラムの魅力としては、短期集中で密度の濃い時間を過ごすことができるということです。

セッション開催は月に1回で合計3回と限られておりますが、初回セッション前から事前に読んでくる資料やご提出いただく課題が提示され、1回目からアウトプットを重視する形式で進んでいきます。

ゼミ生はお仕事をする傍ら、毎回のレポートを英語で書いて提出し、当日のセッションも3時間すべて英語で進行する中で、参加していくことは容易ではなかったと思います。しかし短期間であるからこそ、各自が1回のセッションから最大限を得ようとする姿勢を持ち続け、2回目のセッション以降は全員がディスカッションで発言をするなど、アウトプットする場として活用いただきました。

3時間頭をフル回転させて参加したセッション終了後には、ゼミ生主体で行われてきた懇親会で交流を深め、たった数回しか顔を合わせていないにもかかわらず、長年の同志のように仲良くなっていたのが印象的でした。

少人数で同じテーマの下に集中して課題に取り組んでこられたからこそ得られたネットワークなのではないでしょうか。

3月4日の第1ターム最終回終了後の懇親会ではGAS2010のメンバーも10名近く集まり、それぞれが取り組んでおられることを紹介し合いながら、大いに盛り上がりました。

グローバル・アジェンダに関心を持ち、学び・行動を続けることが重要だということを率先して実践している石倉氏を中心に、同じ志を持つコミュニティが出来上がってきたのも、GASに参加する魅力の1つです。

ゼミを修了しても、GASのコミュニティを活用して学び続けることができるのです。


2011年6月開催「東日本大震災・海外報道の舞台裏」に登壇する石倉氏

GASに関心をお持ちの皆さまの疑問にお答えするためにFAQページを設けておりますが、グローバル・アジェンダ・ゼミナールをより理解していただきたいと思い、下記の日程で無料説明会を実施することになりました。

日程: ①2012年3月12日(月)19:30~
    ②2012年3月22日(木)19:30~
    ③2012年4月2日(月) 19:30~
会場:アカデミーヒルズ49階(直接49階にお越し頂けましたら看板でご案内致します)
申込:不要(名刺をご持参の上、そのまま直接会場にお越し下さい)

「プログラムに興味はあるが、実際にどのようにセッションが進行するのかを知りたい」、「2010年及び2012年第1タームに開催したときの様子を知りたい」、「合格してから開講までの流れを知りたい」、「講師について知りたい」などのあらゆる疑問にお答えします。是非、気軽にご参加いただけたらと思います。

また、上記日程にご都合がつかないお客様向けにお問合せフォームをご用意しております。皆さまからのご質問をお待ちしております。

また3月にはメインの講師を務める石倉氏が登壇するセミナーにご参加いただくことで、セッションを体験することもできます。

現在募集中の3月9日開催「オープンエデュケーションがもたらす人材革命」と3月16日開催「今年のダボス会議はここに注目しよう」は日本語で行われるセミナーですが、石倉氏が世界を舞台に発信している様子や抱いている問題意識に実際に触れるチャンスです。

いずれも残席わずかですので、ご興味をお持ちでまだの方は、お早目のお申込みをお願いいたします。