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ピープル

菊池宏子(きくち・ひろこ)

森美術館エデュケーター、コミュニティ・デザイナー

プロフィール

菊池宏子

米国・日本クリエィティブ・エコロジー代表。ボストン大学芸術学部彫刻科卒業、米国タフツ大学大学院博士前期課程修了後、マサチューセッツ工科大学・リストビジュアルアーツセンター教育主任、エデュケーション・アウトリーチ・オフィサーやボストン美術館プログラムマネジャーなどを歴任。美術館や文化施設、まちづくりNPOにて、エデュケーション・プログラム、ワークショップ開発、リーダーシップ育成、コミュニティエンゲージメント戦略・開発、アートや文化の役割・機能を生かした地域再生事業や地域密着型の「人中心型・コミュニティづくり」などに多数携わる。「あいちトリエンナーレ2013」ではコミュニティ・デザイナーを務める。現在は、東京を拠点に、ワークショップやプロジェクト開発の経験を生かし、クリエイティブ性を生かした「人中心型コミュニティづくり」のアウトプットデザインとマネージメント活動に取り組んでいる。立教大学非常勤講師。


関連講座

2014年11月

森美術館「リー・ミンウェイとその関係展:参加するアート―見る、話す、贈る、書く、食べる、そして世界とつながる」シンポジウム
「リー・ミンウェイについていろいろ考える」
講座開催日:2014年11月14日 (金)

森美術館では、2014年9月20日から2015年1月4日まで、「リー・ミンウェイとその関係展」を開催します。台湾出身、ニューヨーク在住のリー・ミンウェイ(李明維、1964年生まれ)は、1990年代後半から、さまざまな方法で観客参加型のアートプロジェクトを展開し、数々の国際展に参加してきました。本展は....


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