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ピープル

タイラー・ブリュレ(たいらー・ぶりゅれ)

MONOCLE編集長 / クリエイティブディレクター

プロフィール

タイラー・ブリュレ

カナダ生まれ。ここ15年間イギリスに活動拠点を置く。
BBCのレポーターとして、自身のジャーナリストのキャリアをスタートさせる。その後、紙媒体へその活動の場を移し、The Guardian,Stern,The Sunday Times,雑誌Vanity Fairにて記事を書く。現在もThe Financial Timesにてコラムを連載。
1996年に雑誌Wallpaper*を創刊。そのデザイン性、国際性などが高く評価された。2000年に、The British Society of Editor's Lifetime Achievement Award(功労賞)を受賞。
2007年に雑誌MONOCLEを創刊。雑誌、ウェブ、動画配信の機能を併せもつ既存の枠を超えたプレミアム媒体は、時事、ビジネス、文化、デザインに、常に国際的な焦点をあて、年間10刊発行。2011年、アメリカのAdvertising Ageよりエディター・オブ・ザ・イヤーを受賞。2011年10月に、初業態となるTHE MONOCLE CAFEが東京・有楽町にオープン。


関連講座

2011年11月

「ポスト・ラグジュアリー」の時代

~これからの日本のライフスタイルを探る~

講座開催日:2011年11月14日 (月)

タイラー・ブリュレ氏(『Monocle』編集長)、田居 克人(FECJ代表理事)
今年7月に出版された『日本の未来について話そう』で、タイラー氏は「日本は世界にどこの国よりも早く“ポスト・ラグジュアリー”の時代に入ってる。」論じています。では、“ポスト・ラグジュアリー”時代の消費とはいかなるものなのか、日本の消費者はどこへ向かっているのか、日本ファッション・エディターズ・クラブの代表理事の田居氏と対談していただきます。


文化政治・経済・国際

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