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ピープル

八束はじめ(やつか・はじめ)

建築家/建築批評家/芝浦工業大学教授

プロフィール

八束はじめ

1948年山形県生まれ。東京大学大学院都市工学科博士課程中退。磯崎新アトリエを経て、1984年株式会社UPM設立。主な作品に、《白石市情報センター「アテネ」》(1997年)、《国営越後丘陵国立公園「天・地・人のフォリー」》(1999年)、《美里町広域文化交流センター「ひびき」》(2002年)。主な著書に『ロシア・アヴァンギャルド建築』(1993年、INAX出版)、『思想としての日本近代建築』(2005年、岩波書店)、『メタボリズム・ネクサス』(2011年、オーム社)などがある。メタボリズム研究会代表。


関連講座

2011年09月

森美術館「メタボリズムの未来都市展:戦後日本・今甦る復興の夢とビジョン」 パブリックプログラム
シンポジウム 第1回「メタボリストが語るメタボリズム」第2回「メタボリズムという政治」
講座開催日:2011年09月18日 (日)

第1回 「メタボリストが語るメタボリズム」
戦後日本の復興や経済成長とともに歩みながら新しい建築や未来都市を志向したメタボリズム。その黎明期の熱気や発展の軌跡、現在の建築との関連を、メタボリズム運動の中心を担った人たちや関係者の証言から振り返ります。
第2回 「メタボリズムという政治」
メタボリズムは建築家だけでなく、官僚や企業人も巻き込んだ運動体でした。時代が大きく変わった現在、建築や建築家が社会を作り替えていくことはできるのでしょうか。メタボリズムの思想や彼らの活動から、その可能性を探ります。


カルチャー&ライフスタイル 建築・デザイン

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