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ピープル

小島敏郎(こじま・としろう)

地球環境戦略研究機関特別顧問/前環境省地球環境審議官

プロフィール

小島敏郎

東京大学法学部卒業後、環境庁入庁。入庁後、公害健康被害の救済業務に携わり、その後1985年〜88年には「公害健康被害補償法」の大改正を担当。
1994年〜97年にかけて、水俣病の政治解決に携わる。1991年〜93年には「環境基本法」、1997年〜98年には中央省庁再編において「環境省」の創設に尽力。
主要な法律の制定業務を担当。2003年〜05年の地球環境局長時代に京都議定書が発効し、閣議決定された「京都議定書目標達成計画」策定を主導する。2005年、次官級ポストである地球環境審議官に就任。気候変動枠組み条約など地球環境問題に関する国際諸問題を担当。また、国内では「クールビズ」や「ふろしき」の普及など地球温暖化防止国民運動(チーム・マイナス6%)に力を注ぐ。
環境省地球環境審議官在任時に洞爺湖サミットにおける環境問題交渉を担当。
現在、地球環境戦略研究機関の特別顧問。


関連講座

2009年02月

いま、環境の何が問題なのか
〜大局的な視点から問題の本質を捉える〜
講座開催日:2009年02月10日 (火)

小島 敏郎(前環境省地球環境審議官)×竹中 平蔵(アカデミーヒルズ理事長)
地球温暖化問題が注目を集める中で環境関連の情報が氾濫しており、本質が見失われがちな現在、改めて「環境問題」とは何かを小島氏と竹中理事長に議論していただきます。


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