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岡本裕一朗(おかもと・ゆういちろう)

哲学者

プロフィール

岡本裕一朗

玉川大学文学部名誉教授
1954年福岡生まれ。1984年九州大学大学院文学研究科哲学倫理学専攻修了。1997年博士(文学)専門は近現代哲学。九州大学助手を経て、2019年より現職。
著書は、『いま世界の哲学者が考えていること』(ダイヤモンド社)、『フランス現代思想史』(中公新書)、『12歳からの現代思想』(ちくま新書)、『モノ・サピエンス』(光文社新書)、『ヘーゲルと現代思想の臨界』(ナカニシヤ出版)ほか多数。共訳として、カーステン・ヘルマン・ピラート『現代経済学のヘーゲル的転回』(NTT出版)、トマス・ネーゲル『哲学ってどんなこと』(昭和堂)などがある。


関連講座

2019年07月

みんなで語ろうフライデーナイトvol.19

岡本裕一朗さんと「広告そして/あるいは哲学」を考える

講座開催日:2019年07月26日 (金)

広告と哲学といえば、真逆の活動のように見えますが、それぞれの仕事にフォーカスすると、その交差が立ち現れてくる可能性を感じます。テクノロジーの進展によって、広告と哲学にどのような未来が待ちうけているのか、探検の旅に出ませんか?

著作書籍

いま世界の哲学者が考えていること

岡本裕一朗

ダイヤモンド社


人工知能に哲学を教えたら

岡本裕一朗

SBクリエイティブ


答えのない世界に立ち向かう哲学講座—AI・バイオサイエンス・資本主義の未来

岡本裕一朗

早川書房


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