アカデミーヒルズスクール
イベント

2時間で学ぶ ヒットの法則基礎講座
~6つのセオリーでヒット作りのツボを学ぶ~

ビジネススキルアップ講座 ビジネススキル

日時

2008年07月30日 (水)  19:00~21:00
終了しています

内容

商品やサービスに欠かせないヒット作り。ヒットは「時代のニーズ」など5つのヒット要因とそれを構成する20のキーワードで表すことができます。また、それらの要因を有効に生かす6つの法則(セオリー)が存在します。

時代の変遷とともに変わって行くそのヒット法則を、「チェッカーズ」「おニャン子クラブ」「だんご3兄弟」など時代にあったヒットを作ってきた講師が実例とともに分かりやすく解説します。

デジタル時代の中での最新のヒットの法則とは一体どのようなものなのかを考えながら、ヒットを生み出すプロデュ-サー的感覚の身につけ方やその感覚を企画やマーケティングへ活かす方法をワークも交えながら学びます。

コンテンツ・ビジネスに関わっている人だけではなく、商品開発やマーケティングなどでヒットする商品やサービスを考える立場にある方に必須の講座です。

カリキュラム

1. 5ヒット要因と20要因キーワードでヒットを分析する
・ヒットの過程と人の心の変遷「見つける」「気持ちが動く」「つい手が出る」「堪能する」「また欲しくなる」のサイクルがヒットの本質
・前提ヒット要因「時代のニーズ」を反映させるヒット要因
・ヒット要因を構成する20の要因キーワードで時代が見えてくる

2. 6ヒット法則はデジタル社会の到来で変化する
・ヒットを生む6つのヒット法則とはなにか?
・アナログ時代のヒット事例「チェッカーズ」
・デジタル1stインパクト以後のヒット事例「だんご3兄弟」
・デジタル2ndインパクト以後のヒット事例「ビリーズブートキャンプ」
・デジタルNextインパクト以後のヒット

3. ヒットプロデューサーの7つの能力サイクル
・「人」と「ヒットの芽」をマネージする7つの能力サイクルとはないか?
・ヒットプロデューサーの行動特性「5UP1DOWN」

4. まとめと質疑
・ヒットプロデュース能力開発のヒント

講師紹介

講師
吉田就彦 (よしだ・なりひこ)
株式会社ヒットコンテンツ研究所 代表取締役社長、デジタルハリウッド大学大学院教授

1957年生まれ。早稲田大学理工学部機械工学科卒。1979年、キャニオンレコード(現ポニーキャニオン)入社。制作ディレクターや宣伝プロデューサーとして「チェッカーズ」や「おニャン子クラブ」、「中島みゆき」等の数々のヒットを手がける。映画プロデューサーとしても「ビートたけし」原作・準主演の「教祖誕生」等の制作をおこなう。
ポニーキャニオンでの最後の仕事は、国民的な大ヒットとなった「だんご3兄弟」。 1999年ポニーキャニオン退社後、デジタルガレージに取締役副社長として入社。同社は2000年12月にJASDAQ市場にてIPOを果たす。
現在は、公開会社を含む数社の取締役、顧問業務などを中心に、デジタルコンテンツ関連事業のコンサルティングを行なっている傍ら、デジタルハリウッド大学大学院にてコンテンツ・ビジネス関連の研究・人材教育にも関わっている。
2007年、ヒットコンテンツ研究所を設立し、DPHP(Development Program for Hit-Producers)研修を広く一般の企業に向けても展開中。
著書:「ヒット学~コンテンツ・ビジネスに学ぶ6つのヒット法則」(ダイヤモンド社)

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募集要項

日時 2008年07月30日 (水)  19:00~21:00
受講料(税込) 10,000円
定員 50名

※定員になり次第締め切らせていただきます

主催
  • アカデミーヒルズ
会場 アカデミーヒルズ49(東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー49階)

※都合により40階に変更する場合、受講生には直接ご案内いたします。


Friday Night
66 BOOK CLUB
六本木アートカレッジ
石倉洋子のインタビュー