アカデミーヒルズスクール
イベント

トップエリート育成コーチング講座
上位5%に残る人材をどう育成するか?理論と実践

日時

2006年07月01日 (土)  10:00~18:00
2006年07月08日 (土)  10:00~18:00

※全2回

終了しています

内容

ビジネスだけでなく、スポーツやエンターテイメントなどあらゆる分野において、「エリート」と呼ばれるトップ5%に食い込む人たちがいます。「エリート」であるか否かは、その人の学歴や所属する組織の規模によって決定されるものではありません。むしろ、マネージャーやリーダーたちが、個人の才能を見つけだす技術を身に付け、適切な指導と環境づくりにより、その人特有の能力を最大限に引き出し、トップ5%に入る人材へと育てあげることができるのです。
本講座では、ボトムアップを目的としたコーチングスキルとは一線を画し、各分野でトップ5%に入る人材を育てることに焦点を絞ったコーチングスキルを学びます。
講義の他に、ペアやチームによる参加型ワークショップを繰り返すことで、職場で即日活かせる実践的な力を身につけることができます。

主なプログラム内容
1日目
I.トップエリート育成とは
1.トップエリート育成の定義
2.トップエリート育成技術習得のメリット
3.ボトムアップ型コーチングとの併用のメリット
4.個人の成長と組織の競争力アップの関係の理解
5.育成のステップの理解~ゴール設定からフィードバックまで~
6.ゴール設定技術の体得
7.ケジューリング技術の体得
8.必要スキルの明確化

II.才能発掘と目標設定
1.人材の特質を見極める技術の体得
2.やる気の源泉理解
3.目標の具体化
4.成功のためのゴール設定
5.目標設定~長期目標設定からサポートメンバー選定まで~

●2日目
III.目標達成の技術
1.イメージトレーニング技術の体得
2.アファメーション技術の体得
3.育つシステムづくり手法の体得
4.育つ環境づくり手法の体得
5.動機付け要因の理解~満足要因vs.不満足要因~

IV.指導における言語・非言語コミュニケーション技術
1.コミュニケーション技術の体得
2.フィードバック技術の体得

V.チーム力アップの技術
1.優れたチーム作りの条件理解
2.指導スタイルの理解~メンタル指導vs.スキル指導~

VI.総合問題
1.ケーススタディー
~あなたはこの12名の部下をどうしますか?~
2.グループディスカッション
3.プレゼンテーション
4.講評

講座の狙い
・個人の能力を伸ばすためのモチベーションのコントロール、目標設定、コミュニケーションスキル、環境づくりまでを具体的なワークショップから身につけることができます。
・個人の能力開発と組織力アップを同時にはかるための理論と技術を身に付けることができます。

講座の特徴
講座は、以下のステップで進めることにより、理論的、実践的に学ぶことができます。
ステップ1:講義(講師の解説により理論的に理解する。)
ステップ2:参加型個人ワーク(個人で考察する力を身につける。)
ステップ3:参加型ペアワーク(他者の意見を受け入れる。)
ステップ4:参加型グループワーク(グループとしての考えを整理する。)
ステップ5:発表(個人、ペア、グループで整理した意見を全受講生の前で発表する。)
ステップ6:ピア・エバリュエーション(他者のよい面を認める。他者が成長できるよう肯定的にアドバイスする。)
ステップ7:ティーチャーズエバリュエーション(ピア・エバリュエーションの内容を踏まえ、受講生に独自のよい面を気づかせ、さらに、肯定的・実践可能なアドバイスをする。)
*講義による理論解説と体得型学習時間の割合は3対7とします。

受講をお勧めしたい方

・経営幹部やマネージャー
・企業で人材開発に携わっていらっしゃる方

講師紹介

野村るり子

講師
野村るり子 (のむら・るりこ)
株式会社ホープス代表取締役社長

ペンシルバニア州立大学体育学部卒業。慶應ビジネススクールでMBA取得。フルブライト奨学生として、ハーバード大学教育大学院のEdM(教育学修士)取得。日米双方のオリンピック委員会指定クラブで体操競技指導。(財)日本オリンピック委員会強化指定コーチをへて、2000年(株)ホープスを設立。現在では、スポーツトレーニングの手法を活かし、個人向けキャリアカウンセリングや企業向けビジネス講座を展開。特に、音楽、スポーツ、演劇等のあらゆる分野において世界のトップを目指す若者たちの学業指導を行う、セレブリティー支援サービスは教育業界において、他に例がない。
主な著書に『英語でプレゼン』、『英語でスピーチ』、『英語でミーティング』(以上、日興企画)、『面白いほど身につく論理力のドリルブック』(中経出版)などがある。『Think!』(東洋経済新報社)で連載を担当。

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募集要項

日時 2006年07月01日 (土)  10:00~18:00
2006年07月08日 (土)  10:00~18:00

※全2回

受講料 89,000円

※上記料金には教材費、昼食費用を含みます


定員 30名

※定員になり次第締め切らせていただきます

主催
  • アカデミーヒルズ
会場 アカデミーヒルズ

Friday Night
六本木アートカレッジ
66 BOOK CLUB