アカデミーヒルズスクール
イベント

グローバル・アジェンダ・シリーズ
サマーダボス会議 in 大連 報告会

アカデミーヒルズセミナー 政治・経済・国際

日時

2009年09月18日 (金)  14:00~15:30
終了しています

内容

毎年1月にスイスにてダボス会議を主催することで有名な、世界経済フォーラムが東京・六本木ヒルズ(アカデミーヒルズ49F)に事務所を開設したことを記念して9月5日に開催されたセミナー「ダボス・エクスペリエンス in 東京」。

サプライズゲストとして、国際協力機構理事長であり、元国連難民高等弁務官の緒方貞子氏のご登壇もあり、大変ご好評いただきました。

この度、第2弾としまして9月10日~12日に中国・大連で開催される世界経済フォーラムのニュー・チャンピオン年次総会 --- 通称「サマー(夏季)ダボス会議」--- の報告会を会議直後のタイミングでアカデミーヒルズにて開催します。

1月のダボス会議は主に大企業や大物リーダーの参加が多く、政策提言色が強いと言われますが、2007年に中国で始まったサマーダボス会議はビジネス色が濃く、地域ではアジアに軸足を置いており、グローバル成長企業、急成長を遂げている新興企業、若手リーダーなどが主要参加者となっています。

まさにニュー・チャンピオン(新しい世代のリーダー)の言葉通り、新しい成長の原動力となる国・企業・人を中心とした会議であり、急成長を遂げて台頭する中国は国家の一大イベントとしてサマーダボスに力を入れているのです。

今年で3回目となるサマーダボスで議論される主なテーマは、「世界経済の持続的成長」。
100年に1度と言われる不況を乗り越えるために、各国政府は企業に緊急支援をするなど、景気刺激策を実施しています。
しかし、政府の緊急対策は短期的に有効であるものの、長期的に景気を本格的に回復軌道に乗せるためには、「起業家精神」・「イノベーション」・「新たなテクノロジー」が必要であると世界経済フォーラムは認識し、サマー・ダボスでは長期的な視野に立った世界の景気回復について議論するとしています。

世界経済の回復の重要な鍵と位置づけられている中国は、温家宝首相が本会議に出席し、今回の世界金融危機への中国の対応と今後の成長戦略についてスピーチをする予定です。

86カ国から1,300人以上が参加する今年のサマーダボス会議。
日本から出席される一橋大学大学院の石倉洋子教授をお招きし、同じく会議に参加する竹中平蔵アカデミーヒルズ理事長とともに、どのような議論がなされたかを解説していただきます。また、世界経済の成長センターである中国と比較して埋没している日本の発信力をどのようにして強化するかについても考えます。

オピニオン

講師紹介

講師
石倉洋子 (いしくら・ようこ)
一橋大学名誉教授

専門は、経営戦略、競争力、グローバル人材育成。
米バージニア大学大学院経営学修士(MBA)、ハーバード大学大学院 経営学博士(DBA)。
マッキンゼー・アンド・カンパニーを経て青山学院大学国際政治経済学部教授。一橋大学大学院国際企業戦略研究科教授。慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科教授。
積水化学工業株式会社、株式会社資生堂において社外取締役。
ダボス会議を主催する世界経済フォーラムのMember of Expert Network。
主な著書に、「戦略シフト」(東洋経済新報社)、「日本の産業クラスター戦略」(共著、有斐閣)、「戦略経営論」(訳、東洋経済新報社)、「グローバルキャリア」(東洋経済新報社) 「世界級キャリアのつくり方」(共著、東洋経済新報社)、「世界で活躍する人が大切にしている小さな心がけ」(日経BP社)、「世界で活躍する人の小さな習慣」(日経ビジネス人文庫)。
   

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講師
竹中平蔵 (たけなか・へいぞう)
アカデミーヒルズ理事長/東洋大学教授/慶應義塾大学名誉教授

1951年和歌山県生まれ。一橋大学経済学部卒業。博士(経済学)。
ハーバード大学客員准教授、慶應義塾大学総合政策学部教授などを経て、2001年小泉内閣で経済財政政策担当大臣を皮切りに、金融担当大臣、郵政民営化担当大臣兼務、総務大臣を歴任。2006年よりアカデミーヒルズ理事長、現在東洋大学教授、慶應義塾大学名誉教授。ほか㈱パソナグループ取締役会長、オリックス㈱社外取締役、SBIホールディングス㈱社外取締役などを兼務。
著書は、『経済古典は役に立つ』(光文社)、『竹中式マトリクス勉強法』(幻冬舎)、『構造改革の真実 竹中平蔵大臣日誌』(日本経済新聞社)、『研究開発と設備投資の経済学』(サントリー学芸賞受賞、東洋経済新報社)など多数。

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開催実績

石倉洋子 (一橋大学名誉教授)
開催日 :  2014/05/16 (金)

Kathy Matsui(キャシー・松井) (ゴールドマン・サックス証券株式会社 マネージング・ディレクター チーフ日本株ストラテジスト、グローバルマクロ調査部アジア共同ヘッド)
石倉洋子 (一橋大学名誉教授)
開催日 :  2014/03/19 (水)

石倉洋子 (一橋大学名誉教授)
開催日 :  2013/04/12 (金)

根本かおる (国連広報センター所長)
開催日 :  2013/03/14 (木)

中村俊裕 (コペルニク共同創設者兼CEO)
大澤亮 (株式会社Piece to Peace 創業者・代表取締役社長)
石倉洋子 (一橋大学名誉教授)
開催日 :  2013/03/07 (木)

茂木健一郎 (脳科学者)
波頭亮 (経営コンサルタント)
開催日 :  2012/07/21 (土)

Wendy Kopp (Teach For America 創設者 CEO Teach For All 共同創設者 CEO )
松田悠介 (Teach For Japan 創設者・代表理事)
石倉洋子 (一橋大学名誉教授)
開催日 :  2012/04/10 (火)

加治慶光 (内閣総理大臣官邸内閣広報室参事官(国際・IT広報担当))
石倉洋子 (一橋大学名誉教授)
開催日 :  2012/03/16 (金)

飯吉透 (京都大学 高等教育研究開発推進センター 教授)
石倉洋子 (一橋大学名誉教授)
開催日 :  2012/03/09 (金)

渋谷弘延 (社団法人 セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン理事・事務局長)
石倉洋子 (一橋大学名誉教授)
開催日 :  2011/11/24 (木)

松古樹美 (野村ホールディングス株式会社 コーポレート・シティズンシップ推進室長)
石倉洋子 (一橋大学名誉教授)
開催日 :  2011/11/07 (月)

Nik Gowing (BBCワールドニュース メイン・プレゼンター/ジャーナリスト)
石倉洋子 (一橋大学名誉教授)
開催日 :  2011/11/03 (木)

岩瀬大輔 (ライフネット生命保険株式会社 代表取締役社長)
石倉洋子 (一橋大学名誉教授)
開催日 :  2011/10/31 (月)

Alexander Aleinikoff (国連難民高等副弁務官(UNHCR Deputy High Commissioner))
開催日 :  2011/06/30 (木)

Eric Johnston (ジャパンタイムズ大阪支局次長)
石倉洋子 (一橋大学名誉教授)
開催日 :  2011/06/03 (金)

石倉洋子 (一橋大学名誉教授)
黒川清 (政策研究大学院大学名誉教授)
開催日 :  2011/05/24 (火)

Tina Seelig (スタンフォード大学アントレプレナー・センター
エグゼクティブ・ディレクター)
三ツ松新 (イノヴェティカ・コンサルティング代表)
開催日 :  2010/12/15 (水)

石倉洋子 (一橋大学名誉教授)
夏野剛 (慶應義塾大学 政策メディア研究科 特別招聘教授)
土屋聡 (世界経済フォーラム 日本代表)
開催日 :  2010/02/26 (金)

勝間和代 (経済評論家、公認会計士)
開催日 :  2009/11/02 (月)

石倉洋子 (一橋大学名誉教授)
開催日 :  2009/09/05 (土)

募集要項

日時 2009年09月18日 (金)  14:00~15:30
受講料 5,000円
定員 120名

※定員になり次第締め切らせていただきます

主催
  • アカデミーヒルズ
協力
  • 世界経済フォーラム 日本オフィス
会場 アカデミーヒルズ49(東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー49階)

※都合により40階に変更する場合、受講生には直接ご案内いたします。

お支払い方法

クレジットカードによるお支払いのみです。
※お申込み後のキャンセル及び返金は承っておりません。
※クレジットカードはVISA、MASTER、JCB、AMERICAN EXPRESS、DINERSのみのお取扱となります。
※お支払方法は「一回払い」のみとなります。(「リボルビング払い」「分割払い」等はご利用いただけません)

【その他】
※領収証をご希望の方は、「申込画面」内の<請求書・領収証発行>欄でラジオボタンの「WEB上で発行する」をお選び下さい。
「WEB上で発行する」をお選びいただきますと申込完了後に、領収証のダウンロード画面が表示されます。ダウンロード画面を一旦閉じると再度ダウンロード画面に戻ることが出来ませんのでご注意ください。

お問い合わせ先

アカデミーヒルズ スクール事務局
受付時間:10:00-18:30 (土・日・祝・年末年始を除く)                 
※お電話及びメールでの講座お申込は受け付けておりませんのでご了承ください。

電話番号 : 
03-6406-6200
サイトURL : 
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