アカデミーヒルズスクール
イベント

みんなで語ろうフライデーナイトvol.12

松島倫明さんと「デジタル・ウェルビーイング」を考える

日時

2019年06月07日 (金)  19:00~20:30

※受付開始は18:30頃を予定しております。
※終了時刻は多少前後することがございます。

終了しています

内容

松島倫明さんと「デジタル・ウェルビーイング」を考える


スピーカーと参加者が少人数でフラットに一体となって知恵を深めていくミーティング「みんなで語ろうフライデーナイト」。

情報過多と言われる時代。私たちは溢れる情報に追われて眺めるだけで、「自分の頭でしっかり考え、そこから生まれた自分の意見を人に伝えていく」時間を持てずにいます。しかし、誰もが発信者になれる今の時代だからこそ、インプットを自分の中で咀嚼し、自分なりの考えをアウトプットとして出していくことが必要です。

今回のファシリテーターは、松島倫明さん(『WIRED』日本版編集長)。

テーマは「『デジタル・ウェルビーイング』を考える」です。

インターネットやアルゴリズムといったデジタルテクノロジーが、実は人間を幸せにしていないとしたら、現代におけるウェルビーイング(心も身体も、社会的にも良好な状態)はどうすれば実現できるのでしょう?
テクノロジーから人間や自然本来の姿を取り戻すウェルビーイングから、テクノロジーによってウェルビーイングを増幅できる可能性、さらには人間も動物もAIもロボットも含む新たなウェルビーイングを拡張していく道筋を参加者の皆さんと一緒に議論します。

本セッションでは、全員のアウトプットがそれぞれのインプットとなって連鎖し、議論を深めていくことを目指します。

参加者が一体となって議論を作っていくイベントで、じっくり考えを深めませんか?


講師紹介

ファシリテーター
松島倫明 (まつしま・みちあき)
WIRED日本版編集長

1996年にNHK出版に入社。村上龍氏のメールマガジンJMMやその単行本化などを手がけたのち、2004年から翻訳書の出版に携わる。2014年よりNHK出版放送・学芸図書編集部編集長。手がけたタイトルに、デジタル社会のパラダイムシフトを捉えたベストセラー『FREE』『SHARE』『MAKERS』『シンギュラリティは近い』のほか、2015年ビジネス書大賞受賞の『ZERO to ONE』や『限界費用ゼロ社会』、Amazon.com年間ベストブックの『〈インターネット〉の次に来るもの』など多数。一方、世界的ベストセラー『BORN TO RUN』の邦訳版を手がけて自身もトレイルランナーとなり、鎌倉の裏山をサンダルで走っている。2018年6月より現職。1972年生、東京都生まれ。出身一橋大学にて社会学を専攻。

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  WIRED

募集要項

日時 2019年06月07日 (金)  19:00~20:30

※受付開始は18:30頃を予定しております。
※終了時刻は多少前後することがございます。

受講料 5,000円
定員 15名

※定員になり次第締切らせていただきます

主催
  • アカデミーヒルズ
会場 アカデミーヒルズ(東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー49階)

※お申込期限:2019年6月7日(金)15:00まで


Friday Night
宇宙を感じる1dayカレッジ
六本木アートカレッジ
66 BOOK CLUB