六本木アートカレッジ
イベント

六本木アートカレッジ・セミナー
エイト・リンク・ラボ/ AIT LINK LABO
なぜ?手に負えない愛すべき芸術家たち

文化 教養 指定なし

日時

2014年03月18日 (火)  19:00 ~20:30
終了しています

内容

エイト・リンク・ラボは、『アートを学ぶ、アートに学ぶ!現代アートの学校MAD』を主催するNPO法人アーツイニシアティヴトウキョウ[AIT/エイト]が企画する「六本木アートカレッジ」限定のレクチャー2回シリーズです。ナビゲーターは、キュレーターで、AITの教育プログラムのディレクターであるロジャー・マクドナルド氏と、小澤慶介氏。アートの力、それが映し出す「世界」の姿を探り、新しいアートの楽しみ方に出会える90分のアートの旅へでかけませんか?

本レクチャーのテーマは「手に負えない愛すべき芸術家たち」です。

過去、人生を賭して芸術を追求したアーティストたちを紹介しながら、彼ら、彼女たちが映し出す世界観と私たちの常識を比べてみましょう。

ペシュメルルの洞窟壁画(フランス)
ペシュメルルの洞窟壁画(フランス)
アンリ・マティス
アンリ・マティス
"The Joy of Life" 1905-06年
20世紀初頭、ゴミを拾い集めてきては自宅にそれを積み重ね、世界で初めてインスタレーション的な作品を作ったクルト・シュヴィッターズがいるかと思えば、アムステルダムの運河に自転車を乗りながら飛び込むパフォーマンスなどをし、果ては小さなヨットで大西洋横断を試みたバス・ヤン・アダーもいます。はたまた、「家」をチェーンソーで真っ二つに解体する彫刻を制作したゴードン・マッタ-クラークや、鑑賞者に自らが施すカウンセリングやセラピー的な行為を作品として発表したリジア・クラークもいます。そうした芸術家たちは、一体、何のために、どのような風景を見たかったのでしょうか。

時に突飛とも思える行為や思考、かたちが、なぜ芸術作品とよばれるのか。それらがなぜ、私たちが生きるこの時代にとって重要な表現といえるのか。当日は、現代アートの父ともいわれるマルセル・デュシャンや、現在森美術館で大規模な個展が開催中のアンディー・ウォーホールも取り上げる他、世界最古の洞窟壁画や日本にもなじみの深いアンリ・マティスなども参照しながら、私たちの気持ちを解き放ち、違う世界を見せてさえくれる芸術家たちの魅力に迫ります。

・取り上げるアーティスト/キーワード(予定)
マルセル・デュシャン、アンディー・ウォーホール、アンリ・マティス、ゴードン・マッタ-クラーク、リジア・クラーク、クルト・シュヴィッターズ、松澤 宥、バス・ヤン・アダー、グスタフ・メッツガー、アスガー・ヨルン、洞窟壁画、他  
※追加情報更新(3/13更新)


講師紹介

講師
ロジャー・マクドナルド (ろじゃー・まくどなるど)
特定非営利活動法人アーツイニシアティヴトウキョウ[AIT/エイト]副理事長/フェンバーガー・ハウスディレクター

1971年生まれ。ケント大学にて宗教学修士課程修了後、美術理論にて博士号を取得。博士号では近代アートとスピリチュアリティーを研究。2002年、仲間とともにAITを立ち上げ、現代アートの学校MADを開講、現在もプログラム・ディレクターをつとめる。個人美術館フェンバーガー・ハウス(長野件佐久市)ディレクター。現在は、アートと変性意識の関係をテーマに、研究やキュレーションを行っている。

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講師
小澤慶介 (おざわ・けいすけ)
特定非営利活動法人アーツイニシアティヴトウキョウ[AIT/エイト]ディレクター

1971年生まれ。ロンドン大学ゴールドスミスカレッジにて現代美術理論修士課程修了。
現代アートの学校MADの受講生とともに守章「終日中継局」展(2012)、泉太郎「たしかめる」展(2013)などの実験的な展覧会企画を手掛ける。女子美術大学非常勤講師。「十和田奥入瀬芸術祭 SURVIVE この惑星の、時間旅行へ」(2013)キュレーター。十和田市現代美術館チーフ・キュレーター。

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講座趣旨

エイト・リンク・ラボは、『アートを学ぶ、アートに学ぶ!現代アートの学校MAD』を主催するNPO法人AIT/エイトが企画する「六本木アートカレッジ」限定のレクチャー2回シリーズ。

【開催予定】
■3/5(水) 2014:世界のアートを動かす、TOP25  詳細・申込はこちらから 
※2/19→3/5に日程変更しました(2/18更新)

■3/18(火) なぜ?手に負えない愛すべき芸術家たち ※本ページ

※1回完結のレクチャーです。それぞれお申込みが必要となります。

六本木アートカレッジとは

六本木アートカレッジは、「自分にとっての『アート』とは何か?」を、感じ・考え、自分なりのこだわりのあるライフスタイルを確立することを目的に2011年からスタートしたプログラム。秋の1DAYイベントや、年間を通じて開催する「六本木アートカレッジセミナー」を通して、アート的な視点から日常生活を考える(アートを身近に感じる)機会を提供していきます。
詳細・募集中のセミナーはこちらから

森美術館「アンディ・ウォーホル展 永遠の15分」チケット進呈

森美術館で現代アートに実際にふれる体験を—
当日、本講座にご参加された方に、森美術館で2014年2月1日(土)から開催中の「アンディ・ウォーホル展 永遠の15分」のチケットをお一人様1枚進呈します。なお、本講座当日は火曜日で、森美術館が17:00閉館となりますため、講座終了後にご鑑賞をいただくことはできません。あらかじめご了承ください。※有効期限5/6(火)迄のチケットとなります。
詳細は展覧会ホームページよりご確認ください。


募集要項

日時 2014年03月18日 (火)  19:00 ~20:30
受講料(税込) 3,500円

※当日ご参加された皆様には、森美術館で2014年2月1日(土)から開催する「アンディ・ウォーホル展 永遠の15分」」のチケットを受付時に進呈いたします。
※チケットは後日ご利用いただけます(有効期限5/6(火)まで)。


定員 80名

※定員になり次第締め切らせて頂きます

注意事項

複数名で一緒にご参加いただく場合にも、一括でお申込を頂くことはできません。お一人様ずつウェブ上のお申込みフォームよりご登録いただくことにより、お席を確保させて頂いております。
恐れ入りますが、参加されるご本人にお申込いただくか、又は代理でご参加者の情報をご登録くださいますようお願い申し上げます。 なお、その際に同一のメールアドレスはご利用いただけません。必ず人数分のメールアドレスをお手元にご用意の上お申込ください。

主催
  • アカデミーヒルズ
プログラム提供
協力
会場 アカデミーヒルズ(東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー49階)

※お申込期日:2014年3月18日(火)15:00まで
※お申込いただいた方には、アカデミーヒルズより「六本木アートカレッジ メルマガ」(月1回配信)をお送りします。

お支払い方法

クレジットカードによるお支払いのみです。
※お申込み後のキャンセル及び返金は承っておりません。
※クレジットカードはVISA、MASTER、JCB、AMERICAN EXPRESS、DINERSのみのお取扱となります。
※お支払方法は「一回払い」のみとなります。(「リボルビング払い」「分割払い」等はご利用いただけません)

【その他】
※領収証をご希望の方は、「申込画面」内の<請求書・領収証発行>欄でラジオボタンの「WEB上で発行する」をお選び下さい。
「WEB上で発行する」をお選びいただきますと申込完了後に、領収証のダウンロード画面が表示されます。ダウンロード画面を一旦閉じると再度ダウンロード画面に戻ることが出来ませんのでご注意ください。

関連情報

現代アートの学校:MAD 2014年プログラム受講生募集中!
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『アートを学ぶ、アートに学ぶ!現代アートの学校MAD(Making Art Different=アートを変えよう、違った角度で見てみよう)』は、現代アートの理論や実践を学ぶことができるAITの教育プログラム。より詳しく現代アートを学びたくなった方、アート好きな仲間との出会いを探している方、将来的にアートの仕事に就くことに興味がある方は、MADのプログラムもぜひ。
詳しくはホームページへ....



お問い合わせ先

アカデミーヒルズ スクール事務局
受付時間:10:00-18:30 (土・日・祝・年末年始を除く)                 
※お電話及びメールでの講座お申込は受け付けておりませんのでご了承ください。

電話番号 : 
03-6406-6200
サイトURL : 
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