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アークヒルズトピックス

“シェアードウォールへの納書式”を開催。(2013/9/9)

~「食」に関する書籍を配架~

更新日 : 2013年09月18日 (水)

 アークヒルズライブラリーの特徴である「シェアードウォール」へ、“食”に関する書籍を追加しました。アーバンオーガニックラボ(日本文化デザインフォーラム)から、ご提供いただきました。様々な料理・アルコールのレシピ本からテーブルウェア、食育やオーガニックをテーマにした書籍まで、多様な食に関する書籍を配架しました。是非ご覧ください。

シェアードウォールに「食」分野の書籍を追加!


 各国の大使館をはじめ、アークヒルズエリアで活躍されている方々にご協力いただき、創り上げているシェアードウォール。
 この度、アークヒルズフロントタワーに事務所を構えていらっしゃる水野誠一氏が理事長を務められる「日本文化デザインフォーラム」のラボの1つ「アーバンオーガニックラボ」にご協力をいただき、食に関する書籍を並べました。

納書式そして、トークイベントを開催


 9月9日(月)には、その納書式および、トークイベントをシェアラウンジで開催。当日は50名以上の方にご参加いただき、時間も延長して盛大に行われました。
 
 トークイベントには、水野誠一氏のほかに、服部幸應氏(学校法人服部学園、服部栄養専門学校 理事長・校長)、瀬古篤子氏(味覚の一週間 事務局長)、マエキタミヤコ氏(株式会社サステナ 代表取締役)にお話いただきました。

 水野氏は、「アーバンオーガニックラボ」のマスターでいらっしゃいます。都市のライフスタイルにオーガニック的要素を取り入れることの重要性を発信していらっしゃいます。

 服部氏は、日本における「食育」の第一人者。「食育」は、「知育」「徳育」「体育」と同様に、生きる上での基本であると、「食育」の重要性をお話くださいました。

 瀬古氏は、「味覚の一週間」の事務局長を務められています。フランスで1990年に始まった「味覚の教育活動」を参考に、2010年から日本でスタートした「味覚の一週間」。2013年の今年は10月21日から“味・味覚”をキーワードに様々なイベントが予定されています。瀬古氏は、甘味、酸味、塩味、苦味の4つに日本独自の「うま味」をプラスした5つの味をしっかりと体験すべきとお話くださいました。

 マエキタ氏は、「持続可能な社会」を目指して、「100万人のキャンドルナイト」や「大地を守る会」の活動に協力されていらっしゃいます。イベントでは、「今の日本は“禁止のしつけ”になっている。子供の個性を引き出すしつけが必要なのではないか。」とお話くださいました。


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