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原則火曜日 19:00〜21:30(全12回)
240,000円(税込)
田村 誠邦
一級建築士/不動産鑑定士/株式会社アークブレイン代表取締役
齊藤 広子
明海大学不動産学部教授
中城 康彦
一級建築士/不動産鑑定士/明海大学不動産学部教授
本格的な人口減少時代、少子高齢化時代を迎え、わが国の不動産ビジネスは大きな転機が訪れようとしています。とりわけ、不動産ビジネスで大きなウェイトを持つ住宅マーケットは、人口構造の変化の影響を最も大きく受けるにもかかわらず、市場で展開されているビジネスモデルや提供されている商品・サービスは、必ずしもこうした市場の構造的な変化に対応したものではなく、旧態依然としたものが大半であることも事実です。
現況、市場のニーズと既存のビジネスや商品の間にミスマッチが見られるようになっているわけですが、このミスマッチこそ、潜在的な大きなビジネスチャンスでもあります。
本コースでは、住宅ビジネスの最新動向をビジネスの最前線に立つゲスト講師のレクチャーを通して理解するとともに、事業スキーム構築、権利変換、法体系の理解など住宅ビジネスの実務に求められる基本構造や実践理論の知識を身に付けます。新たなビジネスは、法制度の正しい理解とそれを越えた柔軟な発想によって生まれます。豊富な経験をもつ講師陣の指導のもと課題演習を通して、住宅ビジネスの今後の方向性を見極め、併せて、新たなビジネスモデルやサービスを構築する能力を涵養することを目指します。
目的:コースにおいて学んだ知見を具体的な場所に落とし込んで、具体的なビジネスを構築する能力を高める。
課題:所定の対象地において住宅に関連する企画開発案を作成しプレゼンテーションを行う。
※対象地は授業内でご案内します。(37期実績:コープオリンピア、稲毛海岸3丁目団地)
◎本コースは不動産に関する基礎知識のある方を対象としています。
初学者の方には個人学習用CD−ROM教材「最新不動産事業講座」による学習をお勧めします。