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『技術革新を経営の成果に活かす』
優れた技術をもっているのに、経営の成果に結びつかない。多くの企業が抱えるそんな悩みが技術経営(MOT: Management of Technology)への関心を呼んでいます。技術革新を経営の成果に結びつけるには、市場で受け入れられ、競争優位を確立し、収益を確保し、獲得した優位・収益を持続していかなくてはなりません。そのためには、狭義の技術開発を超え、戦略、組織、そして時には社会への働きかけをも含む、多大な努力と工夫を要します。それがテクノロジー・マネジメントです。テクノロジー・マネジメントに必要な視点を理解し、技術革新を経営成果に結びつけていくために有益な基礎知識を身につけるのが、本コースの目標です。
・講義、ケース・スタディ、ディスカッション、ゲスト講師による講義から、テクノロジー・マネジメントの本質と具体例を理解します。
・講義とケース・スタディ、プロジェクト(特定の業界をとりあげて、技術革新の行方と企業の戦略を考えます。ゲスト講師のお話に関連したテーマを設定することを予定しています。)への取り組みを通してテクノロジー・マネジメントに必要な知識や実践力を幅広く習得できます。
・テクノロジー・マネジメントの基礎知識を理解することを通して、業界の変化を捉え、ビジネスチャンスを発見し、将来性を見通す視野を養います。
・企業や非営利組織、プロジェクトなどの経営者やマネージャー
・新規事業の立ち上げに関わっている方
・新しい技術やサービスなどをビジネスにしたいとお考えの方