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都市塾を受講するのは今回が初めてなので、まず経営というものの全体像をつかむことが大切だと思い、「いちばん基礎になるものであり、同時に究極的なところを目指している」と感じられた本コースを選びました。
米倉先生の講義は、質疑応答ではなく、対話形式で授業を進めていくので、とにかく刺激的です。私自身は、議論した内容をグループごとに発表する時間に、その提案がよりブラッシュアップできるような質問を意図的にするよう心がけています。日常業務で自分が直面している課題に直接関連しないテーマでも、先生や塾生たちとのフリーディスカッションを通じて必ず何かヒントが見つかりますから、気を抜けません。常に先生を驚かせるような発言をしたいと思い、毎回頭をフル回転させているのですが、さすがに手強いですね(笑)。これまでも幾つか研修やセミナーを受けたことはありますが、これほど刺激的でモチベーションが高まる講義は初めてです。職場に戻ってこうした都市塾の話をすると、同僚たちはとても興味深く聞いてくれます。ナレッジの新しい発見と深化を同僚たちとも共有できるわけで、「塾」がある日は皆が前向きに送り出してくれるので、とても感謝しています。 |
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企業風土や従業員の感性、モチベーションといった「目に見えない価値」が評価される時代が訪れようとしている今日、自分自身のモチベーションは、「見えない価値」を創造できるまでに高められているだろうか。都市塾の存在を知ったのは、そんな思いが膨らんできた頃です。さっそくオープンセミナーを受講し、その場で「これだ!」と直感。講義が進むにつれ、その直感に間違いがなかったことを確信しています。
「創造的破壊ための、新しい視点」を具体的にひも解いていく米山先生の講義を受けるなかで、いちばん変わったのは、私自身の視点だと思います。話題をキャッチするアンテナが鍛えられ、仕事上の会話にも広がりが出てきました。一般のビジネススクールを「専門書」とすれば、都市塾の魅力は、「ビジネスレビュー」のように、実践的な「旬」の話題を取り上げる点だと思います。講師陣の質から考えても、レベルの高さは一般のビジネススクールと同等以上と判断しました。その意味で、仮に自分が将来MBAを取得することがあったとしても、ポストMBAとして必ずここへ戻って来るでしょう。新たな「旬」の話題を求めて。 |
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以前より人材育成に関して体系だったものを学びたいと思って探していたところ、ちょうどこのコースの開催を知りました。なかなかこういうコースはないと思い、週はじめの月曜の夜の講義を継続して受けることは仕事と家事・育児のほかに更に自分に負荷をかけることになりますが、思い切って受講することにしました。継続的な通学には環境も重要ですので、六本木は通勤途中なので通いやすいことも受講を決めた一つの理由です。
コースとしては一つですが、講義では内容に応じて複数の講師をお迎えしていて、その分野の先端にいる方々のお話をうかがうことができ、またモチベーションの高い他の参加者との討議を通じて毎回知的な刺激をうけています。普段の業務は研修の企画・実施ですが、HRマネジメントというより大きな視点で学ぶことができ、「目線をあげる」機会となっています。知識の幅を広げ深める機会にもなっていると感じています。
このコースに参加したことによって自社の人材戦略について一歩外から見る機会にもなりました。ここで学んだことはさっそく業務にとりいれていることもありますし、今後はさらに活かしていくつもりです。
※こちらのコースは、38期(2007年4月)開講予定です。37期はリーダーシップ×モチベーションマネジメントコースを開講します。 |
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弊社は、相模鉄道沿線の区画整理事業を中心に行ってきたので、郊外の市街地開発には実績があります。とはいえ、自分の殻に閉じこもらず、他のやり方を学んで仕事に活かすことも必要です。近年のトレンドは都心部での再開発ですから、そのエキスパートである森ビルが主宰する都市塾には、かねてから興味を持っていました。その意味では、このコースはまさに私が望んでいたものでした。いちばんの魅力は、都市再生という仕事の背景や発想の原点・苦労話を、実務に関わった方から生で聞けたことでした。同じ事業を行う者として共感が持てるし、今後の仕事に活かすことができると感じました。
卒業制作では、公務員宿舎をコアとした再開発事業の立案に取り組みました。ターゲットとしたのは、インフラの整備や防災性の向上など、再開発することで地域全体の活性化につながるような場所。現在、チームで現場を見て歩き、イメージを膨らませました。実際に事業を仕掛けるためには、民間事業者と公的セクターとのルールづくりも必要ですから、そういった提言まで行えたら面白いと思い取り組みました。 |
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不動産仲介業務を中心とする部署に配属されてから1年半近くが経ちましたが、当然ながらその間常に「不動産の専門家」として行動することを求められました。しかし、激動する不動産市場にあって学ぶべきことはあまりに多く、即戦力が身につく学習機会を探していたところ、上司から「アーク都市塾」を紹介されました。
入塾してからは、想像していた以上の不動産業務に関する専門的な知識と最新の事例研究、プロのノウハウなど多くを学ぶことができました。その中で、第一に挙げたいのは、不動産事業全体の動きが明確に認識できたことです。金融と不動産の融合(不動産の透明化、ファンド、REIT)、国家政策としての不動産事業など、これまで部分的にしか認識していなかったものを、現場の最新事例などをもとに具体的かつ簡明に教えていただきました。第二に挙げたいのは、都市塾の“名物”ともいうべき「グループ演習課題」への取り組みを通して、多くの実務上の知識を得ることができたことです。
今後とも転換期の不動産業務においては高度で新鮮な専門知識が日々要求されるでしょうが、習得した知識・スキルを活用していくとともに、教室で知り合えた塾生たちと交流し、頼りになる創造的ネットワークをつくっていきたいと思っています。 |
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私が入塾を決めたのは、アーク都市塾には、ビジネススキルの向上を目的としたメソッドの習得だけでなく、エッジの効いた鋭いビジネス嗅覚も鍛えたいと考えるアスリート系ビジネスマンやその予備軍が多数在籍していて、私の知的好奇心がくすぐられたことからでした。特に、不動産関連講座は、現場のノウハウが余すことなく注入されていて、この分野では素人の私が体系的に不動産関連実務を学ぶには最適の講義内容と判断したことがポイントでした。
アーク都市塾プロパティ・マネジメントコースが始まって既に3カ月が経ちましたが、プロパティマネジメント業界の先端を走る講師陣の講義内容が充実しているのは当然として、最後の難関である演習課題の発表を目指して、各メンバーが自身の専門スキルを持ち寄り、老朽化ビルのバリューアップ提案を策定するプロセスを共有できたこと、この分野に仲間ができたことは本当に貴重な体験であり、あっという間に時間が経ってしまったと実感しています。
私も一日も早く一人前のプロになれるよう、現場でのノウハウ習得と並行して、アーク都市塾の他講義の受講も続けたいと思います。 |
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銀行で社内の営業企画、ビジネスプロセス改革を行った経験をいかし、現在は経営コンサルタントの仕事をしています。他のビジネススクールでMBA的な勉強をしたことはあったので、都市塾に期待したことのひとつは、学術と実学を融合させた、実践的なノウハウを吸収することです。その点、講師の方々は、企業再生における学術的なフレームを語りつつ、実際の現場で起きているリアルな話題も話してくださるので、とても勉強になります。
先日、卒塾課題を提出したところなのですが、私たちのチームは、経営者の方、経営企画の方、現役の大学生と、立場もキャリアも様々で、それぞれに異なる視点から議論を行い、企業再生における新しい視点を発見する事が出来て、とてもよい刺激になりました。また、私たちの仕事は、多様性のある提案を行い、具現化していくことが重要ですから、人的ネットワークを広げることができたのも、大きな財産だと思います。将来的には、川上の経営戦略から川下の現場の定着、意識改革までトータルで見られるコンサルタントを目指しています。そのためにも、次期の都市塾ではまた別のコースを受講し、スキルアップを継続的に図りたいと考えています。 |
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建築を学んだ米国で設計事務所に勤務し、数年前に帰国したのを機に、プロジェクトマネジメントを行う現在の仕事に就きました。実務経験としてはまだ米国の方が長いので、日本の建設業界の事はまだまだ勉強したい事がたくさんあります。また、東京では人的ネットワークが十分ではありません。そこで、「実践的な講義内容はもとより、参加する受講生同士のコミュニケーションにも大きな価値がある」と、同僚の間で評判だった都市塾の受講を決めました。
都市塾の魅力は、六本木ヒルズという場所にもあります。建築に携わる人間として、都市を知ることは何より重要です。その点六本木は、どこよりも「東京を感じられる」場所。そんな東京の真ん中で、最先端の仕事をしている諸先輩方々の話は、とても刺激的です。日本の商業施設業界や建築業界の動向がリアルにわかり、単なる座学とは違う楽しさがあるので、受講は正解だったと感じています。
※こちらのコースは、38期(2007年4月)開講予定です。 |
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弊社は、大日本印刷が展開する全国の工場や営業拠点の施設全般を管理しています。企業の労働生産性や福利厚生に関わるファシリティ・マネジメントは、企業になくてはならない業務ですが、まだ日本では比較的歴史が浅く、きちんと確立されていない部分もあります。かくいう私も、資格取得のために独自で学んだ「知識」を主に活用して業務を行っている状態ですし、会社としても豊富な事例が蓄積されているわけではありません。その意味では、FM業界の先端を走る松岡先生のコースに参加して、先生の生の情報を伺いながら、自分自身が抱えるリアルな問題をぶつけてみたい。そんな思いから受講を決めました。
また、企業や業種によって異なるFM事情にも興味があったので、様々な人が集まるこのコースは、とても刺激になります。ゲスト講師もFM業界の第一人者ばかりですから、一般のセミナーでは伺えないような話がほとんどです。この貴重な経験を無駄にしないためにも、毎回、レポートにまとめてスキルアップを心がけています。
※こちらのコースは、38期(2007年4月)開講予定です。 |
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