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2007年3月19日(月)19:00〜21:00
【講師、モデレーター】
松村 徹(株式会社ニッセイ基礎研究所金融研究部門 不動産投資分析チーム上席主任研究員)
【パネリスト】
前澤 威夫(株式会社生駒データサービスシステム 専務取締役・主席研究員)
信田 直昭(株式会社スペース・ジー・ネットコンサルティング 取締役)
松本 栄二(森ビル株式会社 プロパティマネジメント事業本部PM企画室オフィスグループ 課長)
量的金融緩和政策、ゼロ金利政策の解除そして金融商品取引法の成立など話題の多い不動産ファンド市場は、昨年の12月末ついにJ-REIT(不動産投資信託)と私募ファンドを合わせた市場規模が10兆円を超えました。バブル時代とは様相を異にする不動産投資ブームが続く中、J-REITや私募ファンドを通じて流れ込む内外の投資資金が日本の不動産ビジネスをどのように変えているのか、また、投資家と顧客に選ばれて勝ち残っていく不動産とはどのようなものなのか、ニッセイ基礎研究所 上席主任研究員の松村 徹氏に市場全体の大きなトレンドを交えお話いただきます。
後半は不動産ビジネスの現場に焦点を当て、投資家によってオフィスビルや商業開発などはどう変わるのか、新たなビジネス領域として成長が期待されるリノベーション事業やマネジメント分野の動向、地方市場は生き残れるか等のトピックについて、市場分析やマネジメント分野の専門家・実務家の方にディスカッションしていただきます。
| 一般 | 3,000円(税込) |
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| 37期塾生 | 無料 (アカデミーヒルズセミナーは都市塾カリキュラムの一環ですので、37期塾生の方は、お申込の必要はありません。) |
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