アーク都市塾 Roppongi BIZ アーテリジェントスクール ライブラリー フォーラム プレスリリース アカデミーヒルズについて
アーク都市塾 六本木ヒルズのプロフェッショナルスクール

アーク都市塾について

ごあいさつ

塾長挨拶開塾ご挨拶教育宣言

アーク都市塾開塾ごあいさつ

森 稔

都市再生のフロントランナーたちへ
21世紀は知価社会といわれています。「知」や「解」を生み出す人々は、工業化社会とは異なる多様な働き方を選択します。我々がいかに「魅力ある都市」をつくっていくかが、今まさに問われています。それには、大胆な新しい感覚をもって都市づくりに取り組んでいく必要がありますが、アーク都市塾は、そうしたことを先駆的に提案できる場所であります。2003年4月にグランドオープンした六本木ヒルズに「六本木アカデミーヒルズ」が誕生いたしました。今後さらに新しい都市文明を切り拓き、世界の人々に場と情報と文化を提供することは、経済大国となった国から世界の人々への返礼であり、当然の礼儀でもあると思います。21世紀の終わりに、私達の子孫が自分達の国を誇れるように、今こそ都市再生というフロンティアを拓くべきではないでしょうか。このアーク都市塾から、多数の都市再生のフロントランナーが輩出されることを期待しております。

アカデミーヒルズオーナー・ファウンダー
森ビル株式会社 代表取締役社長森 稔
伊藤 滋

自らの可能性への挑戦
アーク都市塾は、21世紀を迎え都市社会が大きな技術革新の波にさらされる中で、これからの日本を背負って立つべき若い人々が、一流の先生に触れ切磋琢磨することにより、技術的にも精神的にも育まれることを期待して、1988年9月に開塾したものです。特に当塾で大いに開拓し、育てていきたい点は、まず第一に、ハイテクノロジーの面、第二に感性の面、そして第三に、哲学、理念の面であります。2006年に開講いたします第36・37期アーク都市塾では、国際的、経営的、技術的視野を加え、自ら有為の士たらんとする意欲あふれた人々の修業の場として、さらに充実したテーマと内容をもって展開していくことでしょう。アーク都市塾に、多種多様な分野から、未来の都市社会を切り開く可能性を秘めた人々が、多数集うことを願っています。

アカデミーヒルズ会長
アーク都市塾名誉塾長伊藤 滋
高橋 潤二郎

ユニークな自学自習の場
未知のことがらに接する「驚き」と、好きなことに熱中する「楽しさ」、そして、その結果、確実に自分が変わったことを実感する「喜び」…これらがアーク都市塾が塾生に提供できるものです。「至高体験」の研究者であるM・チクセントミハイは、生活のあらゆる分野で人々の経験する至高の心的状態を「フロー」体験と呼び、達成可能と思われる課題に取り組み、意識を集中して何かをしている時、フロー体験を味わうことができると述べています。課題をこなすためには、ある種のスキルが必要ですが、自分の持っているスキルに対して課題が難しすぎると不安になり、逆に易しすぎると退屈になるものです。そこで、塾生のスキルとマッチした課題を与えることで、一人一人がフロー感覚を実感し、より高い課題へと挑戦する意欲を喚起する仕組みをつくり、アーク都市塾をユニークな自学自習の場とする、これが私どものミッションであると考えています。

アカデミーヒルズ顧問高橋 潤二郎
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