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ピープル

大澤真幸(おおさわ・まさち)

社会学者

プロフィール

大澤真幸

1958年松本市生まれ。東京大学大学院社会学研究科博士課程単位取得満期退学。社会学博士。東京大学文学部助手、千葉大学文学部助教授、京都大学大学院人間環境学研究科教授等を歴任。著書に、『身体の比較社会学』(勁草書房)、『ナショナリズムの由来』(講談社、毎日出版文化賞受賞)、『〈世界史〉の哲学』(講談社)、『不可能性の時代』(岩波新書)、『夢よりも深い覚醒へ』(岩波新書)、『自由という牢獄』(岩波書店、河合隼雄学芸賞受賞)、『可能なる革命』(太田出版)、『ふしぎなキリスト教』(橋爪大三郎と共著、講談社現代新書、中央公論新書大賞受賞)等多数。近刊に、『日本史のなぞーなぜこの国で一度だけ革命が成功したのか』(朝日新書)、『げんきな日本論』(橋爪大三郎と共著、講談社現代新書)。個人思想誌『Thinking「O」』(左右社)主宰。


関連講座

2016年10月

これからのライフスタイルを考える
第7回「ジャパンウェア~日本型ベンチャースピリットの行方~」
講座開催日:2016年10月11日 (火)

松岡正剛(編集工学研究所所長)× 大澤真幸(社会学者)
下剋上の戦国時代の日本人は、「ベンチャースピリット」があったようですが、現代は「日本人って自己主張しないよね」「日本って保守的な国だよね」そんな言葉を耳にすることがあります。では一体、現代日本のヒト・文化・社会の特徴はいつ、どこで形作られたのでしょうか?
二人の論客は、いつの時代のどのような事象に、日本人の源を見るのでしょうか? そして、これからどのような変化を想定するのでしょうか?加速度的に進むグローバル化の中で、何を変え、何を守るのか、一緒に考えていきたいと思います。


文化教養キャリア・人

著作書籍

〈世界史〉の哲学.東洋篇

大澤真幸

講談社


思考術

大澤真幸

河出書房新社


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