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ローソン・フサオ・イナダ(ローソン・フサオ・イナダ)

詩人/南オレゴン大学名誉教授

プロフィール

ローソン・フサオ・イナダ

1938年、日系3世としてカリフォルニア州フレズノに生まれる。祖父母は魚屋を営み、歯科医師の父と教師の母のもと育つ。1942年、強制収容所に家族とともに収容される。ジャズ愛好家で自らもジャズ・ベースを演奏する。カリフォルニア州立大学バークレー校他で詩を学ぶ。主な詩集に、『Before the War』(1971年)、『Legends from Camp』(アメリカンブックアワード賞受賞、1992年)などがあり、ジャズと収容所での経験が作品に影響を与えている。日系アメリカ人の経験を知る上で、大きく貢献した詩集『Only What We Carry:日本人収容所の経験』(2000年)の編者。詩と日系人収容所をテーマにした映画「What It Means to Be Free」出演。息子のマイルス・イナダとアニメーション「Legends from Camp」を制作。オレゴン州桂冠詩人。全米芸術基金賞ほか多数受賞。(Photo:© The Nature of Words)


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