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ピープル

重森三明(しげもり・みつあき)

美術家、重森三玲庭園美術館館長

プロフィール

重森三明

京都芸術短期大学専攻科修了、パリ国立高等美術学校卒業。1997 年に帰国後、CCA北九州のリサーチ・プログラムを修了。2000~2001 年、生家、重森三玲旧邸においてアートプロジェクト「Shima/Islands」を共同企画。2006年秋、「重森三玲庭園美術館」開館、館長に就任。現代美術、庭園など「場のアート」の研究、設計、創作を行う。

撮影:重森三玲庭園美術館


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2010年08月

連続対談「ネイチャー・セッション」
吉岡徳仁、篠田太郎、栗林隆
3人のアーティストが日本の自然観、展覧会作品について語る!
講座開催日:2010年08月08日 (日)

日本の自然観を再考する「ネイチャー・センス展」は、出品アーティスト3 名の創作に観る雪、光、水、大地といった不定形な自然現象や自然物、自然も人間も一体となった宇宙観や森羅万象に宿る日本古来の宗教観などに端を発しています。彼らはどのような自然観を共有し、自身の作品のなかに活かしているのでしょうか。展覧会のイントロダクションに続く連続対談「ネイチャー・セッション」では、3 名の作品とその背景にある自然観の本質に迫ります。


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