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ピープル

土屋聡(つちや・あきら)

世界経済フォーラム 日本代表

プロフィール

土屋聡

兵庫県生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒業、同政策・メディア研究科修士課程修了。政策分析ネットワーク事務局、参議院議員政策スタッフ、SFC研究所上席研究員(訪問)などを歴任の後、フルブライト・プログラムにて渡米。ジョージタウン公共政策研究所、オックスフォード大学トリニティ・カレッジ、ハーバード大学ケネディ行政大学院において政策形成や公共政策コミュニティについて研究。その後、OECD(経済協力開発機構・パリ)を経て、世界経済フォーラム本部(ジュネーブ)において日本人初の正規職員として着任。2009年に世界経済フォーラム日本事務所を立ち上げ、現在に至る。専門は、公共経営・政策論、情報通信政策、グローバルガヴァナンス論。

(2010年06月03日現在)

関連講座

2010年06月

国際機関で働く    会員のみ

講座開催日:2010年06月03日 (木)

21世紀の大きな課題である政治、金融、環境、人権といった問題は、世界の各 国がそれぞれに解決を図ろうとするだけではなく、国や地域の枠組みを越えて 取り組むことが求められています。そこで鍵になるのは、国連等の国際機関。 異なる言語や文化、価値観を持つ人々の協働がこれまでにも大きな実績をあげ てきました。 今回のライブラリートークでは国連事務局から来日中のMartha Helena Lopez 氏をお招きし、グローバル・アジェンダ・ゼミナールの石倉洋子氏(一橋大学 大学院教授)、土屋聡氏(世界経済フォーラム日本代表)とともに国際機関で 働くことの価値と実際の活動について詳しくお話を伺います。 ※英語によるトークです。通訳は入りません。ご了承ください。


ライブラリートーク

2010年02月

講座開催日:2010年02月26日 (金)

石倉 洋子(一橋大学大学院国際企業戦略研究科 教授)
夏野 剛(慶應義塾大学大学院 政策メディア研究科 特別招聘教授)
土屋 聡(世界経済フォーラム 日本代表)
今年も1月にスイスで開催されたダボス会議。本会議に出席された石倉氏と夏野氏をお招きして、本年のダボス会議における最新トピックとその内容について伺います。


アカデミーヒルズセミナー 政治・経済・国際

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