日本元気塾

米倉塾の活動報告III

日本元気塾
更新日 : 2012年12月17日 (月)

第9回 リアリティの追求 イージーな答えで終わらせない

講義概要

■開催日時 
2012年11月26日(月) 19時~21時

■概要
卒塾課題「日本を元気にするアクションプラン」発表 その2

「このプランならコラボレーション出来るかもしれない」「一緒にやりたいから、今度話そう!」アクションを起こしたい熱い気持ちは共通。小さな波は起きつつある。

講義の感想レポート 

塾生による講義を終えての“熱い感想”を、毎回ご紹介していきます。 
今回は、村上さん、八木さんのレポートです。

村上さん
今回は卒塾課題の発表2回目。入塾以来、「自分が変えたいことは何か」「何をすれば世の中が変わるか」を考え続けた結果として、私自身も今回、卒塾課題を発表しました。
私のテーマは「子どもが夢を持ち、夢を叶えるためのしくみづくり」。課題認識自体はゆるぎないものの、アクションプランとしてはまだまだで、米倉先生からも「ムーブメントを起こすことを考えろ」とフィードバックをいただきました。人を巻き込み、日本を変える流れを作っていくこと、それが私たちに期待されていることなのだと改めて認識しました。
半年の学びを通して、それぞれが真摯に向き合った結果、出てきた「卒塾課題」。「これ、一緒にやれないかな?」「これとこれ、つなぐと面白いね」などの話も、塾生同士で出るようになりました。
お互いがお互いを応援し、実現に向けてサポートしたいと思える関係も、米倉塾で得られた大
きな収穫だと思います。先生はもちろん、素敵な仲間にも感謝しています。

八木さん
私も今回の講義の中でプレゼンを行いましたが、自分なりにパフォーマンスしたつもりが、教授の失笑を誘うハメに。しかし、塾生からの反響もあり嬉しいやら、複雑な気持ちです。
アイディアとは、自分の実体験から出てこないと言葉に重みがないことを実感しました。また、アイディアがいかに良くても、その内容を万人に納得させるには内容を建設的に組み上げて、そこまで至った根拠や例を分かりやすく、またビジュアルに訴えかけるように伝えないと、観衆は飽きてしまうということも学びました。
この半年で学んだこと全てを、今後どのようにOutput(還元)して行くか、自分に今問われていると感じます。これが最後だと思いたくはありませんが、この瞬間はもう二度とは来ないのだと思うと寂しさも募ります。
個性的な米倉塾メンバーにも、良い刺激を受けました。皆がそれぞれの道をこれからも歩んでゆくのを、ライバルとして、サポーターとして、注目していきたいと思います。自分自身も今まで以上に頑張ります!

講師コメント

今回の講義を通じて、米倉先生はどのように感じたのでしょうか?

いよいよ卒塾課題発表も2回目に入り、さまざまなアイディアが出そろう格好となってきた。
しかし、まだアクションプランにはほど遠いというのが現状だ。
一人ひとりの熱い想いを、具体的なムーブメントまでに昇華する。
苦しくても考え抜いて欲しい。