日本元気塾

米倉塾の活動報告III

日本元気塾
更新日 : 2013年01月07日 (月)

第10回 日本に価値をもたらす真のイノベーターになれ

講義概要

■開催日時 
2012年12月3日(月) 19時~21時

■概要
卒塾課題「日本を元気にするアクションプラン」発表 その3

米倉先生より、ユーザーイノベーションで世界の玩具業界をリードする「レゴ」、サービスイノベーションで話題の「イーグルバス」の名が挙がる。業界のしくみを変え、日本あるいは世界に価値をもたらす真のイノベーターたち。「君たちも、ここを目指せ!」力強い言葉が、皆の背中を押す。

講義の感想レポート 

塾生による講義を終えての“熱い感想”を、毎回ご紹介していきます。 
今回は、山根さん、笠さんのレポートです。

山根さん
今回は卒塾課題発表3回目。私を含めた前回までの未発表者6名と、もう一案を用意していた1名、計7名の発表が行われました。
個性溢れる発表を真剣な眼差しで聴き、質問、駄目出し、激励の言葉が交わされる姿は正に、「濃密なネットワーク、想いと想い」を語る場だと感じました。また、今回の発表も個性、キャリアが活かされた多種多様な発表で、改めて米倉塾3期生の多様性を感じました。
卒塾課題を検討する中で再認識した事は、この8カ月、同じ想いを持って学んだ仲間の素晴らしさ。素晴らしい仲間の「想い」を繋げて、いかに「形」にするか。私の卒塾課題も単なる発表で終わらせず「形」にするように、具体的なアクションを起こしたいと思います。
米倉塾3期は一月の卒塾式をもって終了しますが、これからが本当のスタート。卒塾証書(=自分自身)が毎年更新されるように、精進したいと思います。
最後に米倉先生、素敵な仲間、影でサポートして頂いた事務局の皆様に感謝の言葉をお伝えしたいと思います。8カ月間ありがとうございました。

笠さん
長きにわたって共に学んできた仲間たちが、日本を元気にするそれぞれの想いを発表した。各自の日本を元気にするプランはそれぞれの個性が反映されていて、「この人だから、この想い、言葉がでてくるのだ」と感じた。皆の生き生きとした姿を見られたことは人生の財産になった。
今回ですべての卒塾課題発表が終わった。なんとなくさみしさもある。もうここに集まって語り合う日々は終わってしまったのだ、と。
しかし、ここは我々のゴールではない。スタートなのだ。日本を元気にする長い道のりの第一歩なのだ。皆がそれぞれのプランをさらにブラッシュアップして、真に日本を元気にするリーダーとして活躍されることを切に願う。当然、自分も皆の前で宣言したことを実現すべく、できることから着実に始めていくつもりだ。
いつの日か、また皆で集まり、今日のスタートを振り返って朝まで語り合うことを楽しみにしている。

講師コメント

今回の講義を通じて、米倉先生はどのように感じたのでしょうか?

それぞれにいい部分があるが、まだまだビッグピクチャーの中で元気策が位置づけられていない。
まずは個人だが、次に会社やコミュニティー、そして日本や世界に広がるテーマにタックルして欲しい。