日本元気塾

髙島塾の活動報告III

日本元気塾
更新日 : 2013年02月12日 (火)

第9回 強いものを一つ持つ

講義概要

■開催日時:12月13日(木)19:00~21:00

■概要 卒塾課題発表 その3
テーマ「自分のコアを明確にした、実現可能な起業・事業計画」
髙島塾

講義の感想レポート 

塾生による講義を終えての“熱い感想”を、毎回ご紹介していきます。 
今回は、Hさんのレポートです。

Hさん
塾生発表最終日、自分も含めて発表会。
今まで、髙島さんを初め、様々なタイプの経営者、塾の先輩などの話を自分のケースに当てはめ、発表に活かしました。いろいろな経営者の顔、言葉が浮かびました。その中でも井上さんのお客さんの目線で、お客さんのためになる事だけに徹底するという言葉が一番共感しました。
自分のアイデアを形にするのは想像以上に難しく、自分のコアについて改めたり考えたりする貴重な機会になりました。このアイデアをベースに一人でも多くの塾生がそれぞれのフィールドで活躍してもらえたら嬉しいなと感じました。
自分のやりたい事はこのアイデアで本当に良いのか?自分のコアを活かして、世間にも役に立てる仕事はこれでよいのかと何度も考えました。
春から始まった髙島塾も残すところ最終回のみ。あっという間の印象です。この塾でのご縁も大切にしながら、自分らしく生きていけたらと思います。それぞれの塾生の想いや今までの経験などが、発表を通じて改めて伝えられる事になったと思います。塾生それぞれのキャラクターも出た発表だったと感じました。
起業家は自分の思いを発表し支持者を見つけ、夢を実現していくのが仕事。自分の夢に向けて皆がもっと肉付けをし、思いを暖めて、自分のタイミングとご縁で起業につながる事を楽しみにしています。

講師コメント

今回の講義を通じて、髙島さんはどのように感じたのでしょうか?

今回は既に事業を展開している人、現在の仕事を発展させたいというプランが多かった印象です。とはいえ、まだ具体性が弱い。新しいプランはアプローチに具体性をもたせることが、非常に重要だと思います。また、差別化できている商品・サービスであれば、相場にとらわれず価格設定をするというのもアリだなと思います。
スタートさせるときに何でもかんでも手を伸ばさないほうがいい。一つに集中するだけでも、とても大変なことです。ビシッと強いものを一つ、もったほうがいいと思います。