日本元気塾

髙島塾の活動報告II

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更新日 : 2011年06月07日 (火)

第8回 エコ・リュクス~「本物」が力を発揮する時代へ(ゲスト:生駒芳子氏) 

講義概要

■開催日時 
2011年4月28日(木) 19時~21時

■概要
・ゲスト講義:生駒芳子様(ファッション・ジャーナリスト/元「マリ・クレール」編集長)
・質疑応答、フリーディスカッション

講義の感想レポート 

塾生による講義を終えての“熱い感想”を、毎回ご紹介していきます。 
今回は、神谷さん、戸田さんのレポートです。

神谷さん
今日のゲストは元マリクレール編集長の生駒芳子さん。時代を切り取ってきた氏の目線を学び取ろうと講義に望みましたが、頂いたお話はそれ以上のものでした。
自分の気持ちが〝あがる〟ことを楽しみながら、同時にそれが社会的な意義ある事に繋がっていく生駒さんの生き方を、正直心から羨ましく思いました。特別な事は無く『目の前の魅力的な扉は必ず開く』という彼女の信条そのままに、人生を一歩一歩切り拓いた結果今があるということを、彼女の目の輝きが物語っていて、本当にカッコよかった。〝編集者〟というバックグラウンドからブリッジメーカーとして今を活躍される生駒さんの『世の中にある情報は、誰かの目を通して切り取られて始めて意味のある情報になる』とのお言葉を、確り自分の足元まで落とし込みたいと思います。情報の1つのフィルターである〝自分〟と向き合い、磨き、自分を信じ、縁や機会を掴み、カッコいい生き方を目指していこうと強く思った忘れられないひとときでした。

戸田さん
生駒さんの第一印象は「パワーあふれるカッコイイ女性」。 そして、実際にその印象通りの生き方をされている。
生駒さんは言う。 「多くの人間はトンネルの中に生きている。自ら目をつぶっている」 それは、自らが自己の可能性を制限しているということ。
無難に生きることも一つの生き方だけど、でも、目をつぶったまま終わってしまう人生は寂しい。
また、こんな言葉も。「扉は叩いて開く」目の前にある「扉」を自分で叩いて開かなければ、何も変わらない。 とにかく、がむしゃらに行動をするかどうかで人生は大きく変わる。そして、がむしゃらに行動しなければ、どこにもたどり着かない。 生駒さんの熱い語りが心に刺さる講演でした。

講師コメント

今回の講義を通じて、髙島さんはどのように感じたのでしょうか?

VOGUE、ELLEを経て「マリ・クレール」編集長を務めた生駒さん。情報を切り取り伝える編集者として、仕事も、家庭も、一本筋の通ったカッコイイライフスタイルは、とても魅力的です。エコとラグジュアリー、そのバランスをとった美しいライフスタイル「エコ・リュクス」というトレンドの話をされましたが、非常に納得できます。無理して環境にいいことをするのではなく、自分がいいと思うものが、社会にいい影響をもたらす方が、結果的には長続きすると思います。
また、自分の中の直感に気づくためには、身体を強くすること、という話にとても共感しました。仕事上の目標を達成するために身体は資本です。やりたいと思った事を、やりたい時に反応できるように、常に健康でいなければいけない、と思います。