日本元気塾

髙島塾の活動報告II

日本元気塾
更新日 : 2011年03月14日 (月)

第5回 強く願えば、叶う(ゲスト:川島蓉子氏) 

講義概要

■開催日時 
2011年2月17日(木) 19時~21時

■概要
・ゲスト講義:川島蓉子氏(伊藤忠ファッションシステム株式会社マーケティングマネージャー)
・質疑応答、フリーディスカッション

講義の感想レポート 

塾生による講義を終えての“熱い感想”を、毎回ご紹介していきます。 
今回は、江波戸さんのレポートです。

江波戸さん
ショッキングピンクのセーターを身にまとった川島さんが、良く通る綺麗な声で、丁寧に、話をはじめる。淡々と話す内容はかなり大胆。でも聞いていて心地良い。

「好き」を動機にすると、こんなにも伸び伸びと生きていけるのだと思う。発想はとてもシンプル。目的を達成するために自分が何をすべきか、理解し、その役割を見事に演じきる。「好き」だからプライドや余計な感覚に縛られないのかな。
フラットな関係を好む。「好き」を追求するのに上下関係は無いほうがいい。フラットな関係のなかで、メンバーの良いところを引き出し、最高のものを創り出していくのだろう。

「好きは強い」川島さんの5つのキーワードの始めの1つ。高島さんをはじめ、ゲストスピーカーの皆さんが共通して持っている感覚。そして、「好き」をちゃんと貫いている人は、周囲の人間も元気にする。

川島さん、私は、今回の講義でとてもとても元気になりました。
原稿に行き詰ることがあったら、是非また高島塾へ遊びに来てください。スペシャルな朝食会をセッティングしてお待ちしております。(笑)

講師コメント

今回の講義を通じて、髙島さんはどのように感じたのでしょうか?

川島さんは、『ビームス戦略』(PHP研究所)、『伊勢丹な人々』(日本経済新聞出版社)、そして『フランフランの法則』(東洋経済新報社)等、数多くの企業本を出版し、その他にも多岐に渡るジャンルのプロジェクトに関わっていらっしゃいます。

現在は、半分フリーで仕事をされている川島さんですが、実際にお会いして話をすると、書籍やプロジェクトとして世の中に出ているものの水面下での仕事ぶりが、実はとても面白い。そこには、仕事現場のリアリティがあるからだと思います。
午前2時に起床して原稿を執筆し、午前5時にはお子さんのお弁当を作るという、仕事人であり、母であり、妻であるパワフルな川島さんに、元気を貰った夜でした。

関連図書

川島プロジェクト

川島蓉子
文藝春秋