日本元気塾

米倉塾の活動報告

日本元気塾
更新日 : 2010年02月03日 (水)

第10回 2009.11.9(月)

講義レポート

第9回よりスタートした「VISION QUEST~自己探求の旅」。宿題として塾生それぞれが自分史を振り返り作成した『私の履歴書』を、ほかの塾生たちの前で朗読しました。なお、前回に引き続き教育と探求社の宮地さんを講師としてお迎えしました。

米倉塾
【画像左】
発表に対しては共感をもって聞くことがポイント。それぞれに過去があって現在のその人自身を形作っていることを強く感じたセッションでした。

【画像右】
幼い頃の写真をスライドで送りながら自分自身の過去を振り返って発表。発表者も、聞く人も、感極まって涙するシーンがありました。




※今回のセッション内容は「自分史」という研修の特性上、非常にプライベートな内容であるため、講義レポートの本文の掲載はございません。ご了承ください。

感想 -講義を終えて-

レポート担当者、倉田さん、渡会さんの所感

自分の人生をじっくりと振り返ったことはあるか?
答えはNO.だった。

全員、宿題で作り上げてきた『私の履歴書」。1人1人の生い立ちから今に至るまで、それぞれの熱い想いがこもっていた。両親の事、兄弟・姉妹の事、仕事の事、病気の事、家族・子供の事。グループの皆さんのお話を聴いて、ジーンと、胸に熱く来た。聴いているうちに涙も出てきた。皆、たくさん苦労し、乗り越えてきている。「一生懸命生きている!」と感じた。人生って、こんなにも喜怒哀楽が深くありドラマがある!と心の奥に深く入ってきた。

自分が書く時、全く書けなかった。

何故か?忙しい?確かに・・・忙しい1週間だった。でも違う、人生を振り返りトラウマが起こる事を怖れたからだ。ギリギリ迄、書けなかった。でも、書き始めてみて、意外な事がおこったのだ。サクサクと書けた。やはり熱い物が出てきたのである。そして、感謝がたくさん出てきた。「今、ここに生きていられるのは、多くの方々の助け、支えがあったからだ」とわかったからだ。

数年に1度、私の履歴書を書こうと思う。過去の振り返りになり、次へのステップにもなり、有意義であると思った。

講師コメント

今回の講義を通じて、どのように感じたのでしょうか?

今回、私は授業には参加することが出来ませんでしたが、宮地さんからの授業のフィードバックや塾生が作成してきた『私の履歴書』に目を通しただけでも十分感慨深いものがあり、涙がこみ上げました。

米倉塾ではあえて自分史に挑戦しました。過去の自分と対面することで新しい自分が見えてくるなど、塾生にとって、とても刺激的な体験になったと思います。

次回は、いよいよ学生に向けた授業作りにはいります。

定点観測

アンケート集計

※数値はオンラインの出席者アンケートより

日本元気塾では、講義後に出席者へのアンケートを実施しています。出席率、元気度を毎回集計し、報告いたします。

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