日本元気塾

米倉塾の活動報告

日本元気塾
更新日 : 2009年09月30日 (水)

第5回 2009.8.31(月)

講義レポート

米倉塾 第2回に引き続き、各自の心意気について希望者より発表し、14名が終了

米倉塾

 ビジネスでイノベーション

・ 既に教育体制の構築に着手するなど行動を起こしているが、さらに今後は、経営的視点などの「学び」を社内に還元し、旧体然とした業界を前向きにさせたい。

・ 「サービス(おもてなし)の研修」を学ぶうちにトレーナーになった。テクニックではなく思いを訴えるサービスを極め、ステップアップを図るためのヒントを元気塾では得たい。

・ 社内から期待されている内容に囚われて、狭くなりがちな視野や思考を、解放していきたい。

・ 狭義では「災害に対するビジネスポテンシャル」を掘り起こし形にしたい。広義では「千年先に残るもの」を見つけ手がけるためのヒントを探りたい。また、元気塾を通して自分の職場を客観視したい。

・ 海外旅行やボランティア、留学を経て募りつつある「発展途上国への貢献」に対し、自分ができることを客観的に見極め、アイデアを構築したい。

日本元気塾 米倉塾長

 自分自身にイノベーション

・ 投資ファンドで企業再生に従事し、行き詰まりを感じていた時に「元気塾」へ応募。自身が元気をもらうと同時に、関わる人に気付きや変化を与えたいとも思っている。

・ 海外生活やいろんな会社の経験で感じた「生き方や考え方の多様性」の価値が世の中でより認められるよう、「無知・無関心の解消」のための建設的アプローチを具体化したい。

・ 「感動すること」を伝えることを仕事にしていきたい。自分の感動を伝えているだけでは限度があるため、論理的な思考を学びたい。

・ 1) いろんな人の行動特性を身につけたい。2) G(Global)M(Macro)O(Output)をキーワードに自分の使命を見つけたい。

・ 多彩なインプットを基に、常識とされていることた本当に正しいかを考え、自分がGiveできることを軸に、提唱する立場になりたい。

・ 社会的弱者に対して個々人が持つ思いや行動(点)を結びつけ、線や面する行動を起こしたい。

・ 自分は人を立てることに向いていると思っているが、人の為に自分が熱くなれること、ひいては世界を変えるために、自分が変われることを見つけたい。


 教育でイノベーション

・ カリキュラムの一つである「一橋大での授業実践」を活かし、「教えるのが上手な人」を増やす策を考えていきたい。

・ 日本の理科教育の裾野を広げるために自分が取るべき行動を見つけたい。


 次回の発表予定日

今回、時間の都合で未発表となった2名に関しては、9/14開催予定の第6回講義にて発表


感想 -講義を終えて-

レポート担当者、西川さんの所感

第2回に引続き、レポート作成を担当させていただいた。

この元気塾が始まって間もなかった前回の塾生による心意気の発表は、セッションに対する気持ちも課題に向けた意気込みも、まだまだ新鮮なものであった。
が、2か月余りを経た今では、ヤル気に“葛藤”が入り混じっていたことが否めない。ここで発表された内容を受けて、自身の参加目的を再認識できたことと、共に参加するメンバーへの敬意を改めて持つことができた。
縁あって集った仲間である。青臭い言い方ではあるが、相手を受け止めて学び合うという「シンプルなこと」を大切にしたいと、つとに感じた。

講師コメント

今回の講義を通じて、どのように感じたのでしょうか?

本当にみんな、いろいろな人生を歩んでいることがわかりました。
海外経験、フリーター経験など、人は見かけによらないことが多く、
話を聞いてみないとわからないことがたくさんあって実に面白い。
「共感をもって聞く」という姿勢がとても大事です。

未発表の人には、今後のセッションの中で機会をみつけて、語ってもらいましょう。

定点観測

アンケート集計

※数値はオンラインの出席者アンケートより

日本元気塾では、講義後に出席者へのアンケートを実施しています。出席率、元気度を毎回集計し、報告いたします。

関連書籍

今回の塾で紹介された書籍です。

*書籍はアカデミーヒルズ施設内、日本元気塾のコーナーに展示してあります。是非ご覧ください。

真実の瞬間ヤン・カ−ルソン
ダイヤモンド社

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