日本元気塾

髙島塾の活動報告

日本元気塾
更新日 : 2009年07月16日 (木)

第1回 2009.6.25(木)

講義レポート

初めての髙島塾は、ベーシックな自己紹介からスタートしました。

1人1分程度で、現在の仕事や髙島塾への志望動機、夢・目標などを交えて自己紹介。年齢、仕事、志望動機・・・。本当に様々なバックグラウンドを持つ人々の集まりなんだな、と改めて実感しました。しかし異なっているようでいて、この塾に吸い寄せられた(?)者同士、実は共通するところも多いはず。これから、どんな風にぶつかって、変化して、新しいものを生み出していけるか、本当に楽しみです。


塾生たちの自己紹介が終わったところで、髙島先生ご自身の自己紹介へ。

大学卒業後から現在に至るまで、主に仕事の経歴についてのお話でした。詳細については割愛しますが、特に私の印象に残ったところをいくつか。
まずは「夢を語らない」ということ。髙島先生の話は、いわゆるビジネスで成功した人からよく聞くような「大きな夢や目標を持って、そこに向かって頑張ってきました!」という切り口ではなく、これまで大変だったこと、いかにしてこれまで何とかやってきたか、という内容でした。といっても苦労自慢ではなく、とにかく現実にあった出来事と先生が何を考え、どう行動してきたか、をお話しされていて、地に足の着いた話が聞けました。決して表面的な格好よさや華やかさではなく、より先生の生身に近い話を聞けたことが、日本元気塾ならではと感じました。

そして「本質を考える」ということ。もう50歳オーバーの先生ですが、プライベートの話は、モテたくてサーフィン始めましたとか、そんなことばっかり。最初は「先生、チャラい・・・」と思って聞いていたのですが、その後「ビジネスは人の喜びありき、人が求めるもの・望むものは何かを意識することが大事」という話があり・・・。人が本当に好きだと思うもの・求めるものは感覚的な部分も多く、なかなか言葉では表せないところもある。そしてそういう感覚的、直感的な部分は消費する側、される側に分かれていては引き出しにくいけれど、男女として遊んでいるとポロッと聞けることもあるし、モテて楽しく過ごしたい!などの単純な欲求から色々なニーズが発生することも多いから、そんな日常にビジネスの視点を持ち込むことも大事だ、という事なのかなと思いました。深読みしすぎかもしれませんが(笑)。


「身につけているものによって見える景色は違う。髙島塾にはなるべくカジュアルな格好で来てほしい」と言う高島先生。

これから、力は抜きつつも、
(1)愛(全てに!)
(2)こだわり(細部にこそこだわりを!)
(3)学習する視点(自分なりのメジャーを持つ!)
を大事に、先生から受け取るだけでもなく、塾生から発信するだけでもない、日本元気塾第1期を作っていきたいと思えた第1回目の講義でした。

文/平松さん

定点観測

アンケート集計


※数値はオンラインの出席者アンケートより
日本元気塾では、講義後に出席者へのアンケートを実施しています。出席率、元気度を毎回集計し、報告いたします。

課題図書

髙島塾第1回の授業において、下記が課題図書として紹介され、読後感想文の提出が求められました。

ヴァージン流 世界を変える非常識な仕事術

ブランソン,リチャード【著】〈Branson,Richard〉 植山 周一郎 宮本 喜一【訳】

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