日本元気塾

藤巻塾の活動報告

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最終回 2010.4.13(火)

講義レポート

最終回の藤巻塾は、代表者4人による卒塾課題のプレゼンテーションを行ないました。藤巻塾の卒塾課題は、「それぞれ今おかれている仕事の中で何を達成したいか。“具体的”アクションプラン」でした。

藤巻塾13回

1月21日に卒塾課題が示され、2月18日に全塾生が中間報告をし、その中から4人が選抜されました。
この中から、5月28日に開催される3塾合同卒塾式の際に行なわれる卒塾課題プレゼンテーション藤巻塾代表1名を選出します。

発表者は、プレゼンテーションを1名ずつ10分で行ない、藤巻塾長や他の塾生が意見や感想を述べ合い、藤巻塾代表を投票で決定しました 
その後、参加した全塾生が1年間の活動の感想や今後の決意表明、自身の卒塾課題などについて発表を行ない、それを受けて藤巻さんの最終講義となりました。

4名の発表者に共通していたのは、「自分がまず元気になること、そして周りの人を巻き込み、会社、そして日本を元気にしたい」という気持ち。藤巻先生が塾を通じて伝えてきた、「まずは行動すること」を具体的なアクションに落とし込んだ内容でした。


藤巻塾 13回
藤巻先生の講義
1期最後の講義では最後に藤巻さんより、塾生へのメッセージがおくられました。

・目の前のことができない人に将来はない。コツコツ続けていると風が吹いてくる。

・意識が変われば、行動が変わる。行動すれば結果が出る。結果が出れば、それが成功だろうと、失敗だろうと、また次がある。

・帳尻を合わせるのは、楽しい生き方じゃない。

・20代は焦らず、遠回りしてもいい。30代は少しずつ自分の道を考える。40代はある程度固まってくるが、でもやっぱり迷いもあっていい。50代は論語で言うと“天命”自分のこれだと思うものに突進する。

・自分を幸せにできない人は、他人を幸せにできるわけがない。

感想 -講義を終えて-

レポートを担当した佐藤さんの所感

始まりがあれば、終わりがあります。長いようでとても短い1年間でした。

日常生活や平常業務では知り合えない、年齢差や経験の違いも大きい人々がこの塾に結集しました。また、塾の講義以外にもさまざまなアクティビティを通じて結束を深めました。

塾生各々がとても得がたい経験をし、「卒塾は終わりではなく新たなスタートである」と意識した最終講義となりました。

講師コメント

講義を終えて藤巻さんは、どのように感じたのでしょうか?

この1年間、自分の仕事として、日本が誇るもの、ジャパンブランドを追求し、その縁で日本国内でも、海外でも本当に人脈がつながって、とても世界が広がりました。

塾でみなさんに「行動しろ!」と言っていて自分が動いていなければ、その言葉が「嘘」になるから。だから、みんなのおかげで自分もすごく成長できたと思います。

ここで出会った仲間は永遠だということを心に留めてもらいたいし、私もみんなとこれからも付き合いを続けていきたいと思っています。そして、卒塾は終わりではなく、ここからまたスタートです!

定点観測

アンケート集計

※数値はオンラインの出席者アンケートより

日本元気塾では、講義後に出席者へのアンケートを実施しています。出席率、元気度を毎回集計し、報告いたします。

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